みんながブログをやっているので私も取りあえずブログを始めるか、と言うブログ。

  大津枯太の取りあえずブログのナビゲーター   トップページ > 映画  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日活映画の名作36本を無料配信

2013 - 07/09 [Tue]

最近はネットで映画を観る事も増えてきた。
ネットでの映画の配信を早くから手がけて来ていた GyaO! でもたまに見るが、昨日8日から日活映画の名作36本の無料配信を始めた。

日本最古の映画会社である日活の創立100周年を記念し、「日活映画100年の青春」特集がスタートした。7月8日~10月6日の期間限定だが観ていない方は観て損はしない。

下記にリストを挙げる。

7/80-07/21 「鴛鴦歌合戦」 「太陽の季節」 「拳銃(コルト)は俺のパスポート」
7/15-07/28 「路傍の石」 「錆びたナイフ」 「嵐を呼ぶ男」
7/22-08/04 「八月の濡れた砂」 「上を向いて歩こう」 「ギターを持った渡り鳥」
7/29-08/11 「幕末太陽傳」 「キューポラのある街」 「紅の流れ星」
8/05-08/18 「殺しの烙印」 「愛と死をみつめて」 「狂った果実」
8/12-08/25 「豚と軍艦」 「あゝひめゆりの塔」 「戦争と人間」
8/19-09/01 「東京流れ者」 「土」 「銀座旋風児」
8/26-09/08 「肉体の門」 「伊豆の踊子」 「峠を渡る若い風」
9/02-09/15 「ビルマの竪琴」 「野良猫ロック:セックスハンター」 「銀座の恋の物語」
9/09-09/22 「月曜日のユカ」 「大巨獣 ガッパ」 「百万円と苦虫女」
9/16-09/29 「にあんちゃん」 「潮騒」 「日本の黒い夏─冤罪」
9/23-10/06 「狂熱の季節」 「拳銃無頼帖『抜き打ちの竜』」 「カリスマ」

GyaO!のURLは http://gyao.yahoo.co.jp/special/nikkatsu100th/

この中で観た事があるのは「八月の濡れた砂」「ギターを持った渡り鳥」「大巨獣 ガッパ」「日本の黒い夏─冤罪」だ。「ギターを持った渡り鳥」「大巨獣 ガッパ」は小学生の頃、家から歩いて1、2分の距離にあった映画館でだ。昔は映画館が物理的にも身近にあった。
「八月の濡れた砂」は大学祭でエロ映画やってるぞと友人(ほねひいじゃないか?)に言われて観に行った記憶がある。昔の大学祭は自主的に色々な事を試みていたと思う。いまでは大学祭ではビールも飲めないんじゃないかなぁ?あの頃はライブやったり朝まで騒いでいたと思う。
「日本の黒い夏─冤罪」は松本サリン事件の冤罪事件の映画。マスメディアの姿勢は今も変わっていない。
_

スポンサーサイト

4DXで映画を観た。

2013 - 06/30 [Sun]

最近の私の唯一の娯楽は映画。ほんとは音楽をやりたいのだけど、残念ながらやれる状況ではない。と云う事で、映画を観てきた。

今日は、3D のその先の体感型 4D (請け売り) の映画だ。3D はメガネを掛けて映像を3次元感覚で観るものだが、4DX は、それに動きをプラスし、更に、香りや水や煙まで実際に体感させてしまう。
"3D" に動きをプラスして、"4D" で、更に香りなど加わっているのでそれが "X" と言う事かな?
"4DX" のホームページはこちら

で、4DXで観た映画は、「G.I.ジョー バック2リベンジ」。

椅子がグリグリ動いて面白い。この椅子の感覚は、船に乗っている映像とよく合う。映画の画面で船が水しぶきを上げると本物の水しぶきが顔に掛かる。どうやら前の座席の椅子の後ろから水が霧吹きの様な感じで吹き出てくるようだ。画面によっては風も吹いてくる。今回は香りは特に感じなかった。泡(シャボン玉?)も出なかった。泡が出るような映画はかなり特殊じゃ無いかなぁ?爆発の場面ではスクリーンの左右で実際の煙が立ち上っていた。

要はディズニーランドやユニバーサルスタジオ等のアトラクションみたいな感じだな。

これで、ブログの話題を終えると、肝心の映画の感想は?って突っ込みが入りそうなので、映画の中身もちょっと書いておく。

まあ、どうだろ、可もなく不可もない映画かな?強いて言えば 4DX 向きの映画。G.I.ジョーの最初からの繋がりがあるので、前編を観ていないと背景が分かり難いかも知れない。しかし観ていても配役が少し変わっているようでそういう意味では前編を観ていなくてもある意味問題はなさそう。

その配役に違和感があったのは、ブルース・ウィリスが初代G.I.ジョー役で出て来た事。彼自身の存在感はあるのだが、役どころとしては勿体ない配役だったような気がする。劇中中盤から突然事件に巻き込まれるんだよね。突然事件に巻き込まれるのはブルース・ウィリスお得意のパターンではあるけど、彼には物語の最初から出てきて欲しかったな。

4DX向きのシーンが多かったが、後半で戦車の戦闘シーンがある。何であそこに戦車があるのか分からない。そこに必然性を感じなかった。忍者が活躍?するにしては日本人の俳優が全然出てこない。スネークアイズも日系じゃないみたいだし。日本人の俳優を起用して欲しかったな。

映画の最後は事件解決で、残った者は笑顔で終わっているんだけど、粉々に爆破されたロンドンはどうなっとるんじゃ~!と思った。

映画館を独占

2012 - 08/21 [Tue]

今日(昨日)は仕事が無い日だったので、久々に映画を観に行った。車を飛ばしてシネコンのレイトショーにギリギリ間に合った。

チケットを買う時、係のおねーさんが言った。「お客様お一人だけになると思いますので、どこの席でもご自由にお選びできますよ」

私、「え?!、私一人だけ?」
係、「はい、おそらく」

で、スクリーンの真中の席を選んで、目的の映画を観たのだが、係のおねーさんの言う通り、166席あるスクリーンをたった一人で独占して映画を鑑賞してきました。

でも、独占できたという満足感と同時に何だかちょっと寂しかったなぁ。

これで、営業利益出るのかなぁ?といらん心配もしたりして。

観たのは「アメイジング・スパイダーマン」

----

久々のブログ記事書きました。
無理やり書かないとブログは続かないね。私の場合。

映画 バベル

2011 - 02/12 [Sat]

最近休みの日はブログも休みがちだ。

バベルを借りて観た。2006年カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で上映され、監督賞を受賞。ゴールデングローブ賞では 作品賞 (ドラマ部門)受賞。菊地凛子が米映画批評会議賞新人女優賞を受賞した作品。

感想は、どこが良いかよく分からない映画。

関連なさそうな遠く離れた人々が、ある事件で繋がっていくと言うストーリー展開自身は面白いといえば面白いが、出てくる登場人物の描き方が面白く無い。出てくる人物像がステレオタイプばかりだからだ。

メキシカンと言えば、どういう人物を想像するか?アメリカのそこそこの裕福家庭が何か問題を抱えているとどんな生活になるか?いまどきの東京の女子高生はどんな生活態度だろうか?

そんな人物をステレオタイプで描いてみました。と言う人物が登場する映画。

作品名: バベル/Babel
監督: アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
製作: スティーヴ・ゴリン、ジョン・キリク
脚本: ギレルモ・アリアガ
出演者:
ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、
役所広司、菊地凛子
_

似てる人

2011 - 02/11 [Fri]

地デジチューナーを買ったら色々なTV局の番組が見られるようになった。ながらテレビでテレビを観ていたら竹野内豊さんをよく見るようになった。徹子の部屋にも出ていた。どうしてよく見るのか?恐らく映画の宣伝だろう。

ちょっと調べてみたら 「太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-」 と言う映画が今日から封切りのようだ。そのせいで竹野内豊さんをテレビでよく見かけるようになったのだと思う。

竹野内豊さんのインタビューと言う見せ方で、実は映画の宣伝をしているという宣伝の仕方だ。こう云う宣伝の仕方はマーケティングのひとつなんだろうな。

竹野内豊さんをみて、そういえば、と思ったことがある。金城武さんと間違えるんだよね。このふたり、似てると思いませんか?

でも、この映画、なかなかよさそうだ。

作品名: 太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-

監 督: 平山秀幸
製作総指揮: 奥田誠治
製 作: 「太平洋の奇跡」製作委員会
脚 本: 西岡琢也、グレゴリー・マークェット、チェリン・グラック
音 楽: 加古隆
ヴァイオリン演奏: 宮本笑里
出演者:
竹野内豊、唐沢寿明、井上真央、山田孝之、中嶋朋子、岡田義徳、阿部サダヲ、
ショーン・マクゴーウァン、ダニエル・ボールドウィン、トリート・ウィリアムズ、
板尾創路、光石研、柄本時生、近藤芳正、酒井敏也
_

 | HOME |  »

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

FC2 ブログ

算数力トレーナー

お花の通販

-

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。