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県議は何をしたか?

2011 - 04/10 [Sun]

今日は統一地方選挙と言う事で、投票しに行ったのだけど、県議の欄は、"なし"と書いて、まあ、実質白票を投じてきた。

国会議員選の時は、立候補者のホームページを見て立候補者がどういう考えで、議員になったら何をするかをその情報から得ていた。そしてその情報をもとに投票してきた。

そこで、今回も立候補者の情報を知るためにホームページを探したのだけど、県議選の立候補者の名前は分かっても、彼らが、どういう仕事をしてくれるかの情報が全く得られなかった。

これでは投票できないよ。白票提出は私的にはやりたくない行為。だけど、候補者が何を考えて何をしてくれる人かわからないと選びようが無い。

これは、明らかに選挙の不備だと思う。皆は何を根拠に投票するのであろうか?

日曜日に名前だけを連呼する選挙カーの洗礼は受けたけど、名前だけでは人を選ぶ判断材料にはならない。困った問題。

しかし、市議には特定の人の名前を書いた。なぜか。彼は元私のバンドメンバーだから。(苦笑)ゞ 他の市議はどんな人物かわからないので、評価のしようが無い。

選挙中はホームページ更新とか政策など書いたチラシなども配れないという。明らかにおかしいルールだ。早く改正して欲しい。そうすれば選挙の投票率も上がると思う。

それと、立候補者は自分のホームページで政策を掲げることを義務づけてほしいね。要は県議市議にもマニフェストの提出を義務付ける。

で、選管のページには、当選実績がある人は、過去のマニフェストとそれが実行されたかの成績表も載せて欲しいな。
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TPPとは何?

2011 - 02/06 [Sun]

大手のメディアは参加の方向で記事を書いているがTPP(Trans-Pacific Partnership/環太平洋戦略的経済連携協定)とは何かがいまいちよく分からない。

このTPPをわかり易く解説している方がいた。中野剛志さん。日本の官僚であって京都大学助教でもある人。官僚は副職を持っても良いのかなぁ? まあ、それはさておき、この方の解説は分かりやすい。

TV報道とかは、国内農業の活性化のためにTPPが必要だ、とか、工業品を輸出するために米国関税が無くなれば、日本製品を米国に売りやすい、とか言っているが、この見方はまったく的外れということが分かってくる。

米国の目的は、米国製品の工業品から農業品、マンパワーまで日本に輸出したいから菅政権にTPPを締結させようとしていることが本質。TPPに乗ればは米国の思う壺になる。




チャンネル桜のH23/1/15に行った "経済討論」TPPと世界経済の行方" もTPPの理解に参考になる。中野剛志さんも出ています。Youtubeに5ファイルで見られるようになっているが、5ファイル目の三橋貴明さんのフリップボードが見やすい。





関心が起きたら1/5から続けて見ると良いと思います。
1/5【経済討論】TPPと世界経済の行方[桜H23/1/15]

通して見ると、マスメディアの論調を述べる産経新聞社特別記者・編集委員兼論説委員の田村秀男さんの意見はズレ認識。経済学者で、専修大学専修大学経済学部教授の宮本光晴さんは何言っているのか論旨不明で理解不能。
神奈川大学経済学部教授の小山和伸さんもズレまくり。東京大学から経済学博士の学位を授与されている人らしいけどこの認識のズレは何だろう?

動画の追加
あの田中康夫氏も中野剛志さんを呼んでTPPの話をしていました。
"TPPが日本を潰す"


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3回目の仕分け

2010 - 11/18 [Thu]

政府の行政刷新会議の事業仕分け第3弾が終わりましたね。今回は「再仕分け」なんてやっていたけど、この仕分けに権限がなかったなんて知りませんでした。

仕分け結果に強制力を持たせるべきでしょう。どうしてそうしないのか?疑問。

仕分けはパフォーマンスだと言われますが、強制力がなければそう言われても仕方が無い。でも一番その強制力がないことに不満を持っているのは当の行政刷新会議のメンバーでしょう。

この仕分けで天下りが勝手に無駄なことをしていることが分かったことは良かったと思いますが、指摘されても当人達はのうのうとしていられることが憤懣やるかたない。

事業削減は事業そのものの削減ではなくて、事業を行うと作った組織の天下りの給料を削減して事業にはお金を出す、と言うことなのだが、やっていることは天下りの給料は減らさずに、事業に回すお金を減らすと言う本末転倒なことをしている。天下りの給料を強制的に減らすことは出来ないのだろうか?

その事業で実際に仕事をしているのは事務員で、天下りは何もしていないのだから。非常勤で一千万以上の給料ってどういう事だろう?非常勤というより非常識だな。
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中国に対し為す術無し

2010 - 09/25 [Sat]

日本の領土上で海上保安庁の巡視船に衝突した疑いのある中国漁船の船長の釈放に向けて、強かな中国の戦術の前に、日本政府は何の対策もできないまま、船長を返してしまいましたね。

これで返してしまったとすると、これから先、次々に漁船が同じ海域にやってきた時、日本は何の対応も出来ず、そのうち中国に領土を取られかねない。

かと言って、武力行使でそれを阻止することも出来ないので、別な戦術で対応しなければならないと思うけど、そのカードは日本にありそうに見えない。

日本は今後、武力によらない対応カードを沢山備えて置かなければならない。戦略を立てて戦術に備える。それが今の日本の政府にできるか?内輪の権力闘争に明け暮れていると海外から足元をすくわれる。日本の政治家は早くそれに気づいて欲しい。

菅内閣はこれでは立ち行かなくなるからまた選挙だ、みたいな話も出ているけど、いい加減にして欲しい。任期内は皆で補佐しあって本来の仕事を全うして欲しい。

それにしても、今回は、日本はどれだけ中国に依存しているかが分かった。今も続いているレアアース禁輸問題。これが禁輸されるとこれから主流になろうとしているハイブリッド車や電子部品の生産ができなくなる。

衣料や冷凍食品なども中国生産が多い。日本で開発された工業製品でも製造は中国で行っている商品は多い。今売れているiPodやiPad(米国設計企画販売製品)も製造は中国だ。

これらの中国への依存度を低くして、いざとなった時のカードを作っておかないと、日本は中国の言いなりにならざる負えなくなる。今回既にそうなったのだが。この先思いやられる。
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消極的な選択

2010 - 09/14 [Tue]

菅直人氏が民主党代表に選ばれて首相再任ですね。これは菅直人氏が積極的に推されて選ばれたのではなくて、対抗が説明責任を果たしていない小沢氏なので、消極的に菅氏が選ばれただけだ。

今回の勝敗を決めた票が国会議員の票ではなくて、国民の視線に近い党員・サポーターの票だったという事も意義深い。小沢氏は国民世論に負けたと言ってもいいのではないか。

基本的に菅さんの政策はズレている。選挙戦でも、一に雇用、ニに雇用、三に雇用、なんて言っていたけど、一に景気が来なければ始まらない。売上がない会社には雇用できない。給料払えないんだから。そして早いこと円高を是正して欲しい。菅さんの再任が決まったらNY為替が82円台になってしまった。完全になめられている。

民主党も、こんな代表なので、他にもっと良い政党があれば良いが、自民党では、今回の選挙の結果を受けた谷垣禎一総裁は「私どもは、一刻も早く解散総選挙に追い込むということで、民主党に対峙していく、このことをさらに我々もがんばらなければならないと、こう思っております」なんてこれまたズレた事を言っている。

「民主党と意見を交換しあって日本の景気が良くなるように頑張りたい」とか言ってくれたら自民党の株も上がるんだけど、こういう事を言っていれば自民党の株も上がらなければ、日本の株も上がらない。

そんなに相手を蹴落そうとする選挙ばかりやっていないで、議員みんなで知恵を出しあって今の日本の状況を脱することを考えて欲しいな。
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