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台湾の言葉

2010 - 06/20 [Sun]

台湾の言葉を固有名詞でいう場合、気を使うと固有名詞は無いという事になる。

なんでかと言うと、中国語と言うと、中国(という国家)を嫌っている台湾人がいるので、中国と言う単語を使いにくいし、台湾では表記は繁体字を使っていて、中国で使っている簡体字ではないので、そういう違いからも中国語とも言い切れない。

では、台湾語と呼べば良いような気もするが、一般に今、台湾語と呼ぶ場合、古い世代が台湾で使っていた言葉をそう呼んで、現在台湾の学生が学校で習っている国語とは違う。

今台湾で使われている言葉は、国内では国語と呼んでいるそうだ。でも、海外の人たとえば、私が国語と呼んだら意味が通じない。日本にも国語はあるからね。

という事で、台湾で現在使われている言葉を呼称する時、ちょっと困ってしまう。

ところで、その台湾で使われている言葉を学習しようと思っているのだが、繁体字は日本の漢字と似ているが、発音は中国の北京で使われている発音に準じているという事だ。台湾の人と話をしていると、国語の事を中国語とは言わないが、北京語と呼称する場合もある。

で、その繁体字だが、字を見ただけでは発音できない。

そこで、発音記号の助けを借りることになる。発音記号は台湾では注音符号と呼ぶ。繁体字で書くと、注音符號。中国ではピンインと言う英語の発音記号に近い記号を使っている。

と言う事なので、私も、台湾で使われている注音符号から勉強しようかと思った。

日本の書店では注音符号の解説書は買えない。今回台湾に行ったので、本屋を回って簡単な注音符号の学習書を買ってきた。これ、幼児用なんですぅ(^^;)

まずは表紙、ミッキーとミニーが載っている。
注音符号1

これが注音符号の一覧、全部で37個。これを全て憶えれば台湾の言葉が喋れる?
注音符号2

中身。一例。書き順が分かる。
注音符号3

だが、肝心な実際の発音は紙では分からない。これが、iPadの書籍だったら発音まで対応していただろうなぁ、残念。と同時に iPad教科書の優位性を感じられる。

そこで、インターネットだ。このページで、これらの注音符号の発音の仕方がわかる。

こうやって調べてきて分かってきたんだけど、この、注音符号、日本で言えば、カナに相当するな、と思う。日本語でも、読めない漢字にはカナでルビを振ったりするけど、この注音記号はそのふりがなに準じた記載のされ方で書かれた幼児向けの本を台湾の本屋で見てきた。

ということで、台湾で使われている国語は、漢字ばかりでカナは無いと思ったが、実はカナに相当する表記があることが分かった。

この注音符号は台湾では幼稚園から小学校低学年までで習うようだ。

発音は憶えていて漢字が思い出せない時は、カナを書くように注音記号を書けば通じる可能性大だなと思った。
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檸檬

2010 - 06/09 [Wed]

台湾に行ったので、繁体字の書き方の本を買おうと本屋を覗いた。まずは一番簡単な漢字の練習帳として、子供の練習帳を探してみた。

3歳~6歳の練習帳があったのでペラペラめくったら、、。
をを!この歳対象でも私には難しかった。

ぶどうの絵が描いてあって、そこに「葡萄」って書いてある。
レモンの絵のところには、「檸檬」って書いてある。
3歳でいきなりこの漢字を憶えなきゃならないんだ!!

でも、冷静に考えると、中国圏ではひらがなやカタカナは無いから当然だよね。

台湾でレモンが欲しくても、筆記要求も出来ない。檸檬なんて漢字難しくて書けないよぅ。
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あいまいな日本

2009 - 06/30 [Tue]

タイトルをあなたはどう読みますか?
あいまいな にほん。 あいまいな にっぽん。 どちらも正解。

政府は30日の閣議で、「日本」を「にっぽん」と読むか「にほん」と読むべきかについて、「いずれも広く通用しており、どちらか一方に統一する必要はない」とする答弁書を決定した。(2009年6月30日読売新聞)

と言う事で、「にっぽん」も「にほん」も正解。 日本人の気質を国の名前からして表しているね。

それと、海外から Japan と呼ばれても平気でいる。 これもおおらかだよね。正式にはNIHON 若しくは NIPPON と呼んでくれ、と言えるはずなのに Japan と呼ばれて納得している。

これは英語圏の人が勝手にそう呼んでいるだけなのに、そう呼ばれて違和感を感じないのが日本。

イタリアに行って本屋に入って日本の観光ガイドブックを探したが見つからない。探していたのは Japan と言う題名が入った本。 アメリカ観光の本にはU.S.A.と書いてあるので、Japan と言う本があると思ったが、ない。 背表紙を眺めて分からなかったけど、ローマ字式に文字を読んでみた。

そしたら、Giappone と言う背表紙の本があった。 ジャポーネ ありゃ、何となく日本のようなニュアンス。手にとって見たら日本の観光ガイドブックだった。 イタリアでは日本は Giappone と呼ぶのね。

今回の答弁も答弁書と言う事で法律では日本の呼び方が制定されていない。ある意味凄い事かも知れん。

個人の名前は戸籍に書き込むけど、国の名前はどこに登録するのだろう? 国連とかにはどういう名前で登録されているのかなぁ?

日本銀行は「にほんぎんこう」と読むそうだけれども「日本銀行券(お札)」にはNIPPON GINKOと書かれているし、英語のページは Bank of Japan と表記されている。どれも正解なんだよね。

日本橋。大阪にあるのは「にっぽんばし」で、東京にあるのは「にほんばし」。

今の日本内閣総理大臣麻生さんの態度、あのあいまいさは日本の呼び名に似てるね。

拙速は巧遅に勝る

2009 - 02/24 [Tue]

先日、アンテナを建てていないから、ノイズにまみれたNHKのTV番組を見ていたら接客の極意を紹介していた。 店頭での接客はお客様を見てから3秒が勝負だそうだ。

お客がお店に来て3秒を過ぎると店員来て欲しくないオーラが出始めるそうで、その拒絶オーラが出ないうちに声を掛ける事が商談をまとめるポイントだそうだ。

つまり、「拙速は巧遅に勝る」と言うわけだ。

私はどちらかと言うと、「急いては事を仕損じる」派で慎重に物事を進めるほうだが、そのため「かめののろい」にのろわれている。勿論、「亀の鈍い」です。

最近は寝るのも遅い。
「早起きは三文の得」とも言うし、"徳"だっけ?
「果報は寝て待て」じゃだめだなと最近つくづく思う。
「大器晩成」とうそぶいていられなくなってきた。

確かに変だ

2008 - 12/12 [Fri]

変だよ、確かに。皆から慕われる先輩が逝ってしまうなんて。今年の漢字は「変」だそうだ。 日本漢字能力検定協会が公募で選ぶ「今年の漢字」に「変」が選ばれた。

1位の「変」の応募数は6031人。

解説は、「政治、経済をはじめ良くも悪くも変化の多かった1年。来年は世の中も自分達も新しく変わっていき、希望のある社会にしていきたい」 ということで、米国新大統領オバマさんの "Change" = "変化" がこの言葉を選んだ事に影響があるな。

私が予想した「辞」は17位だった応募数は1136人。

今年は変な人も多かったな。来年はどんな年になるのだろうか?

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