みんながブログをやっているので私も取りあえずブログを始めるか、と言うブログ。

  大津枯太の取りあえずブログのナビゲーター   トップページ > PCソフト  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Skypeで複数ビデオ会話

2010 - 10/21 [Thu]

最近Skypeが正式にVer5.0にバージョンアップして、このバージョンから複数名参加のビデオ会議が出来るようになったようだ。

以前はアドオンである時期出来るようになっていたけど、アドオンを開発していた会社が消えてしまって、それ以来Skypeでは複数メンバのビデオ会議は出来なかった。それが今回のバージョンアップで出来るようになった、はず。

はずと言うのは、自分が使っているSkypeをバージョンアップした (今確認したらVer5.0.0.152だった) けど、まだ複数メンバ会話は試していない。誰か実験しよう。カメラ用意してね。
_

スポンサーサイト

LogMeTTのマクロ

2010 - 10/01 [Fri]

レンタルサーバーにVPS(Virtual private server)を借りた。

今まで自宅サーバーを使ってきたが、電源とかハードディスクとかのシステム維持に気を使ってきたので、少しでも負担軽減のため、まずは共有サーバーを借りた。

しかし、今度使おうと思っているアプリケーションがサーバーの構成まで手を入れないと使えそうにないので、サーバーの構成を弄るのはめんどくさいが、VPSサーバーを借りることにした。

VPSサーバーにはTeraTermを使ってSSHで接続する。サーバーを弄るのは文字ベースになった。自宅サーバーはGUIのグラフィックベースでマウスを併用してやってきたので、CUIの文字ベースはむちゃくちゃめんどくさい。

TeraTermでアクセスするにも、IDやらパスワードやらいちいち入力しなければならない。これを自動的に接続するツールがTeraTermと一緒にインストールされるLogMeTTだ。

ではこれを使って自動接続にしよう、と試したが、中々上手くいかない。

このせいでまた昨日徹夜しそうになってしまった。結局夜中に帰ったけど、季節の変遷時期に掛かって喉をやられるわ体調もよろしくないわで気分もすぐれない。

このLogMeTTの使い方に関して他のブログ等も参照したが、あるキーポイントが分かったので、それをここに他の人の参考のため公開しておく。

LogMeTTを使うには"Macro"の欄にどうやって接続するかを記述して使う。この書き方が悪いと上手く接続できなくなる。私はここで嵌ってしまった。

記述は一見同じように書いてあると思っても、見落とし部分がある。それはスペース。

スペースは、フォントによっては一瞥しただけでは、あるのか無いの識別が難しいことがある。これで嵌ってしまった。以下にLogMeTTの画面を掲載する。

LogMeTT

ここで、10行目の ' /passwd=' の部分。最初の ' と / の間にスペースが必要だ。

私はここにスペースを入れずに書いたので、自動接続が出来なかった。スペースは見た目に何も無いように見えるけどプログラミング時には大きな意味があることがあるんだよね。

これからLogMeTTを使う人は注意してください。
参考までにコピペ出来るように以下に転載しておきます。当然ですが、下記のIP,ID,PW,は架空です。

; setting
hostname = '123.456.789.123'
username = 'takowaomae'
password = 'abcdefg'

; connection & login
msg = hostname
strconcat msg ':22 /ssh /2 /auth=password /user='
strconcat msg username
strconcat msg ' /passwd='
strconcat msg password
connect msg

まずは上記で接続できることを確認したらパスワードとかを暗号化したりセキュリテイの対応はそれぞれ強化されるといいでしょう。
_

vsftpdが受けつけない

2010 - 02/26 [Fri]

#vsftpd試験メモ

VirtualBox内で動作させているCentOSでvsftpdをインストールしたが旨く動作しない。
厳密に言うとvsftpdは動作しているのだが、外部からftpできない、と言う状況。

原因は"chroot_list_file=/etc/vsftpd/chroot_list"と書いておきながら"chroot_list"fileが無かったからだった。
これは自分でこのファイルを作らないといけない。
yumインストールしただけではこのファイルは自動的に出来ないようだ。
このファイルを作ったら外部からftp出来るようになった。

"chroot"の設定は設定パラメータどうしで排他的な動作をするようでややこしい。
取り敢えず今回は下記の設定をした。

vsftpd.conf

# You may specify an explicit list of local users to
# chroot() to their home directory.
# If chroot_local_user is YES, then this list
# becomes a list of users to NOT chroot().
chroot_list_enable=YES
# (default follows)
chroot_list_file=/etc/vsftpd/chroot_list
chroot_local_user=YES
local_root=/var/www/html
#

しかし、設定した"local_root"より上のディレクトリにftpで行かないようにしたいのだが、この設定では行けてしまう。
なぜ?

まあ、自分自身でアクセスしているので、行けてもOKなのだが、やりたいのはレンタルサーバーでユーザーになった時のシミュレーションをしたかったので、上に行けない方が良いんだけどなぁ?

まあ、ここを追求してても時間がもったいないので、このまま試験することにする。

----
追記:2010.3.1

CentOSをインストールした時のユーザではなくて、新規にユーザを登録してその新規ユーザでftpしたらディレクトリ移動制限が掛かるようになった。

インストール時の登録ユーザもrootじゃ無かったんだけど、ユーザの挙動が昔と違うみたい。今はrootではログイン出来ないようだし、昔に比べてセキュリティ対策のためにユーザの挙動制限が色々変更になっているみたいだ。

取り敢えず、今は予定通りの動作が出来るようになった。
_

複数のOSのテスト

2010 - 02/21 [Sun]

メインで使っているパソコン上でフリーウェアのソフトのテストをやりたいときとかLinuxのソフトの動作を確認したいときに便利なのが仮想化ソフト。

使っているOSの上に他のOSのソフトを動作出来るようにする機能をもったアプリケーションだ。

Windowsで動く代表的な無料ソフトに、Microsoftの"Windows Virtual PC"、Sun の"VirtualBox"、VMwareの"VMware Server"がある。

VMware Serverは元々売り物なので、一応無料で使えるが、ある時期が来ると起動しなくなる。継続するにはインストールのためのキーを再び無料で取得すれば継続出来ると思うのだが、この時期が来て一旦起動しなくなると、これで、継続して使いたくなくなる。

まあ、商売で、無料で使えるのは宣伝のためなんだろうけど、起動しなくなるのは使うパワーを削がれるので、止めてもらいたいと思うな。仮想化の性能は元々この分野の先駆者なので、悪くないのだが、中断されると継続して使いたくなくなるものだ。USBも使えない。

Windows Virtual PC はWindows OSと相性が良い。Windowsを作っているメーカーが出しているので、そりゃそうでしょう。しかし、Linux系のOSの動作(画面を大きく出来無いとかマウスを親Windows用と共有化出来無いとか、やる方法はあるとは思うが簡単に設定出来無い)に少し不便さが出るし、Virtual PC 2007 (一つ前の製品)ではUSBが使えなかった。まだ試していないけど今のバージョンではUSBを使えそうな気がする。Windows 7 の時代になって、旧Windows用のソフトの動作用(Windows XP Mode)と言う性格が明確になってきた製品。Windows 7を使っていたらこの製品上でWindows XPを動かすのは良いと思う。そういう打ち出しで無料で配布している。

VirtualBoxは LinuxもWindowsもどちらも快適に動作する。Sunは最近ORACLEに買収されたのでいまはORACLEがサポートしている。SunのVirtualBox日本語ページはこちらで、最新版(現時点でVer3.1.4)はORACLEのこちらのサイトにある。これが無料で使えるとは素晴らしい。

VirtualBox のコミュニティのページはこちら
VirtualBox は日々進化しているが、Ver 3.1.2 の時の(現時点で最新はVer3.1.4)日本語の紹介記事はこちら

と言うことで、私は今はVirtualBoxを使って旧Windows用アプリや各種LinuxOS及びアプリの動作テストを始めた。
_

ZoneAlarmでフリーズする

2010 - 01/19 [Tue]

Vista上で、マイクロソフトの無料アンチウイルスソフト Microsoft Security Essentials がインストールされている状態で、無料ファイアウォールソフト Zone Alarm をインストールするとパソコンがフリーズしてしまう。

パソコンの画面が固まってニッチもサッチもいかなくて困った。

この状況を抜け出すには ZoneAlarmをアンインストールしなければならないが、パソコンが固まっているので、アンインストール処理も出来ない。

この場合は、Vista のインストールディスクをドライブに挿入してシステムの復元でリカバリーする。

復元ポイントを、ZoneAlarmをインストールする前の物を選択して復元する。私はZoneAlarmのインストールにちょっと危険性を感じていたので、ZoneAlarmをインストールする前に復元ポイントを作成しておいた。

そのおかげで、システムの復元の機能を使い ZoneAlarm のインストール前の状態に戻すことができた。

危なそうなソフト(OSの下回りに近いところで動作するソフト、例えばアンチウイルスソフト等)をインストールする場合は、インストール前に予め復元ポイントを作っておいた方が良いですね。

ただし復元ポイントはOSが自動的に判断して作ってもいるので自分で復元ポイントを作り忘れていたとしても自動で作られた復元ポイントまでは再現出来ます。

ZoneAlarm は、古くから無料ファイアウォールの定番で使われているソフトですが、Microsoft Security Essentials と相性が悪いようです。AVGと一緒に使っていたときはフリーズすることは無かった。

この間HDDを入れ替えたときにアンチウイルスソフトをAVGからMicrosoft Security Essentials に替えて今の所悪くないので、これはそのまま使いたい。と言うことで、入れ替えは ZoneAlarmの方にすることにしました。

ググってみたらCOMODOの無料ファイアウォール Comodo Firewall がよさそう。COMODO はSSL証明書とかも発行している安心できる会社で、このファイアウォールソフトも評判が良いソフトのようだ。日本語にも対応している。

ちょっとインストール画面を紹介する。

インストールを進めると下記の画面が出る。
このソフトは以前は単独の無料ファイアウォールだったが、いまはアンチウイルスソフトと統合されているようでここで、アンチウイルスも一緒にインストールするか選択出来るようになっている。

私はアンチウイルスソフトにマイクロソフトSecurity Essentialを入れているので、[COMODO ファイアウォールソフトをインストールする]のみ選択した。

COMODO

以下は私が選択した設定です。詳細はググるとこのソフトを解説しているwebページが複数あるので、そちらを参照して下さい。

COMODO2

COMODO3

COMODO4

COMODO5


Fire も、ファイャー、ファイヤー、ファイアー、で、最後の"ー"の有る無しと複数の書き方があるがファイアで統一しました。カタカナ表記は迷うなぁ。
_

 | HOME |  »

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

FC2 ブログ

算数力トレーナー

お花の通販

-

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。