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最近のつぶやきはtwitter

2012 - 05/30 [Wed]

去年まではブロクを毎日書こうとしていましたが、今は書く時間がほとんどありません。書くネタはあるんですけどね。貧乏暇なしってやつです。

で、たまにtwitter(IDはハンドルだけど、本名(英語記入)で登録)につぶやいています。


下記はひまだらけバージョン (私はひま無いけど)


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今も見てます教授のバックステージ

2011 - 01/09 [Sun]

今日は「サカモト・ソーシャル・プロジェクト」の韓国ライブがありました。いまは打ち上げをやっている様子がUstreamで流れています。

私は2部公演の後半からしか観られませんでした。昼間から夜にかけて、知人のパソコンの調子が悪いとかで診に行って対処してきて、それに時間を取られてしまい、ライブをちゃんと観られませんでした。

10分で直ると思って行ったのだけど、6時間も掛かってしまった。パソコンって一旦不具合が出ると復旧するのに時間が掛かる。参りました。
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音楽は情報だがライブは体験だ。by 坂本龍一

2011 - 01/07 [Fri]

坂本教授がネットライブ配信する訳。
坂本龍一さんがインタービュー形式で、無料でインターネットライブ配信する訳を喋っている。

Youtubeで、5回に分割されていますが、昨日紹介した「サカモト・ソーシャル・プロジェクト」の中のページに並べてあります。

その中で、4回目の動画の中で話している話題が興味深い。教授はCDが売れない現在の状況をどう捉えているのか?現代は情報の無料化の流れがあるが音楽もその対象の1つだ。音楽は情報だが、ライブは体験だ。音楽データは情報なので、フリーで手に入れるが、体験にはお金を払ってくれる。と言う教授のお話。非常に示唆に富んでいる。

なので、取り敢えず、4回目を以下に貼りつけておきます。




9日のライブは以下のUstreamのページで配信されますが、ライブの時間以外にもスタッフが気が向けばその道中や舞台裏を配信しています。よく言われる、ダダ漏れ状態です。面白いので、以下にこの画面を貼り付けておきます。

貼りつけた場合はスタッフが配信しても自動的に動画は見られるのだろうか?Ustreamのシステムが分からないので、よく分かりません。USTREAMのページを開いておくとスタッフが配信したら即見られるようです。









このブログを書いている時点では、韓国内を夕飯のためにバスで移動している車内と車内から見える韓国の街並みがダダ漏れされています。(1/7,20:15)
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坂本教授のライブ実験

2011 - 01/06 [Thu]

坂本龍一ピアノソロコンサートの韓国公演が来る1月9日の、昼の回:午後4時~、夜の回:午後8時~の2回公演をインターネット配信(Ustream)で無料で観ることが出来ます。
URLは、http://www.ustream.tv/channel/skmts

坂本教授のコメント動画を下記に貼りつけておきます。



年末に、大貫妙子さんと一緒に行った"UTAUツアー2010"でも配信実験をしていましたが、その発展形のライブ配信です。楽しみましょう。

このプロジェクトのページは、http://skmtsocial.com/ です。
コンセプトは、「ソーシャルメディアを活用したライブ経験を共有する」です。
skmtSocial project (サカモト・ソーシャル・プロジェクト)
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ネットで合奏

2010 - 11/14 [Sun]

インターネットを使ってSkypeとかで顔を見ながら会話ができるようになってくると、こういうシステムを使って音楽の合奏もインターネットを使って簡単にできそうに思うが、合奏の場合はそう簡単に構築することは出来ない。

その大きな障壁はインターネット経由はデータ処理とデーター転送の為の時間が必要という事で、どうしても遅れ時間が生じてしまう。

この遅れ時間を如何に小さい時間にすることが出来るかが鍵だ。ヤマハはこの課題に挑戦してなんとか実用化しようとしている。ネットサーフしていたら、NETDUETTOと呼ぶシステムを公開していたので紹介する。

下記の映像でのヤマハさんの担当者の説明では、インターネットを使って離れた所にいる人が「リアルタイムで演奏できる」、と言ってすぐに、「ほぼリアルタイムに」と、「ほぼ」を入れて言い直している。ここが重要なポイント。

この映像の中では言っていないが少し調べたところ、この遅れ時間は30msあるという。これはちょっと厳しい。リアルタイムで演奏するには10ms以下が望ましい。素人なら20msぐらいならなんとか使える。プロは20msの遅れは気になってしょうがないと言う遅れ。30msの遅れではちゃんとした音楽を創るのはかなり厳しいという遅れ時間だ。

なので、30msの遅れのシステムをリアルタイムで演奏ができるというのは少し無理がある。

でも一般のインターネット回線を使って遅れ時間を短くするのは自前技術だけでは解決できない部分でもあるので、苦しいところでもある。

インターネットで、音声を送ろうとすると、送り側でアナログをデジタルに変換[1]、それをインターネットで転送[2]、受けたデジタルデータをアナログに変換[3]。と言う大きなブロックに分かれて、それぞれのブロックでのデータ引渡し時にも遅延が生じる。

この中で、[1]と[3]の部分とそのブロック間の引渡し部分の遅延をできるだけ小さくすることはシステム構築側でなんとか手を入れられるけど、[2]の部分はNTTやインターネットプロバイダー側の処理になるので、ここの遅延もなんとか小さくしなければ実用は難しい。

ここがインターネットでリアルタイムに合奏することの難しいところだ。一般的にインターネット回線は膨大なデータ転送処理を行うことに重点が置かれて構築されているが、伝送遅延に関してはそんなに気を使って作られていないことが多い。インターネットを発展させる為にはNTTやプロバイダもこの部分にも気を使ってシステム構築してほしいものだ。





藤本健さんのNETDUETTO紹介記事
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