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映画 エリン・ブロコビッチ

2010 - 12/05 [Sun]

現在は、製品を組み立てる材料にRoHS(特定有害物質使用禁止令/ローズと読む)対象の部品を使っていけないことになっている。(*1)それで、「ネジ」ひとつ買うにもRoHS非対象商品を買わなければならない。

今まで市販されてたネジのメッキには6価クロムを使ったネジが多く市販されていました。が、RoHS指令を受けてこう言うネジを使っていけないことになったので、単なるネジにしても、表面処理に6価クロムを使用していないネジを注意して購入しています。

現時点でも製品ケースに使うあるネジを探していますが、6価クロム品を避けて、3価クロムメッキ品(*2)を探しています。

と言うことで、6価クロムと言うワードは私にとってキーワードの1つですが、実感として6価クロムがそんなに人体に悪影響する物質という認識はあまりありませんでした。単に部品の仕様書を見たときに6価クロムを使った製品は避ける、程度の認識でした。

それが、映画「エリン・ブロコビッチ」を観て、6価クロムの恐ろしさが分かりました。単に"6"か"3"の違いでも毒性がものすごく違うと言うことがこの映画を見て実感しました。

6価クロムが私のキーワードになっていなかったらこの映画のテーマの背景も実感として感じられなかったな、と思った映画です。

実在するエリン・ブロコビッチさんを演じたジュリア・ロバーツさんのキャラクターや映画自身も面白いです。必見の映画。

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(*1)2006年7月以降RoHS(特定有害物質)非対象でなければEU諸国に輸出できないようになった。つまり日本国内であればRoHS対象品でも販売できる。が、通常の国内製品は輸出も多いので、国内向けであってもRoHSに気を使って製品開発している。

(*2)正確には、販売されている主流表面加工品は3価クロムより3価クロメートなので、実際採用しているのは3価クロメート品です。

映画は2000年に作られている、RoHSでEU地域で6価クロムが使用禁止になったのは2006年。しかし日本国内に限れば今も禁止されていない。これはどう見るか?

原題 : Erin Brockovich
製作年 : 2000年
製作国 : アメリカ
配給 : ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
監督:スティーヴン・ソダーバーグ
製作総指揮:ジョン・ハーディ
製作:ダニー・デヴィート、マイケル・シャンバーグ、ステイシー・シェア
脚本:スザンナ・グラント
出演者:
ジュリア・ロバーツ (Erin Brockovich)
アルバート・フィニー (Ed Masry)
アーロン・エッカート (George)
マーグ・ヘルゲンバーガー (Donna Jensen)
チェリー・ジョーンズ (Pamela Duncan
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