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インテル部品不具合

2011 - 02/01 [Tue]

新聞では「インテル部品不具合」と言う見出しでインテルのパソコン用周辺チップに不具合が出た事がニュースになっていた。

これだけの情報では、実害がどう出るのか分からない。一般向けのニュースではここまでかな?

詳しくは、Sandy Bridgeと呼ぶ第2世代Core i7/i5に対応する最新チップセット「Intel 6シリーズ」(コードネーム:Cougar Point) に不具合が発生した。品番はP67/H67等のラインナップだ。

最近発売されたマザーボードはこのチップを採用している。CPUのソケットで言うとLGA1155用のマザーボード。

この不具合の内容は、「時間経過と共に3Gbps Serial ATAポートの速度が低下する可能性があり、結果、接続したHDDや光学ドライブの性能や機能に影響してしまう」という。

もっと詳しく言うと、チップ内の3Gbps SATA用のPLLのトランジスタに想定していたより高い電圧が掛かるように作られてしまった(設計ミス)ので、このトランジスタに高い電圧が掛かったままだと経年変化でトランジスタが劣化してそのうち正しく回路が動作しなくなる恐れがあるという事。

なので、チップセットの3Gbps SATAポート2~5番に影響する問題で、6Gbps SATAポートである0番と1番は今回の問題では影響が無いらしい。

と言う事だから、SATAの機器を2台までなら6Gbps SATAポートに接続すれば問題なく使えそうだ。2台と言うと一台はDVDドライブを繋いだら、ハードディスクは一台しか接続できない。ま、この構成でしか使わないなら使い続ける事が出来そうですね。

インテルでは約800万個の(Intel 6 seriesの)チップセットをリコールし(エラッタを修正した)新しいものと交換する予定。との事です。

でも、マザーボードの生産地は中国が多いので、ほとぼりが冷めたら、この不良チップが載ったマザーボードがひそかに再利用で回って来そうな気がする。

新しいチップは2月下旬頃に出来るそうなので、そのチップを使ったマザーボードは4月頃に市場に出始める。

なので、4月頃まではこのチップが載ったマザーボードは買わないようにして、それ以降時期がずれた頃のP67/H67採用マザーボードは注意して買わないといけないなぁ。
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