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お経ってなに?

2008 - 09/07 [Sun]

昨日はまた法事でした。お経をあげている間は正座。最近正座なんてまったくしていないので、足が痛くなった。法事でも、お寺とかで営む時は小さな腰掛とかある場合もあるので腰掛があれば助かるが、昨日は2時間弱の間正座してて足がしびれた。前回まではお寺が多かったので、椅子があったり、若しくはお経が短かったので、足のしびれもたいしたことは無かった。

今回はお経が長い。間に休憩を入れて2時間弱もある。この長さは宗派によって違うようだ。今回の法事の宗派のお経は長かった。しかもなにを言っているのかサッパリ分からない。

会食の時に、住職に「お経は何語ですか?」と訊いてみた。中国語を音読みしているそうだ。訳したお経もあるけど、それでは「ありがたみ」が無いそうだ。

という事で、日本ではお経は呪文(*1)のように聞こえるけど、中国の人は、普通の言葉でお経をあげているのだろうか?

そもそも、お経とはインド人のお釈迦様の教えのはず。それを中国語に訳して、日本では中国語の訳を音読みで読む。ということか。でも、インドは仏教よりヒンズー教のほうが普及しているみたいだし、中国の仏教ってあまり聞かない。それは何故だろうか?


(*1:どこかでお経は呪文ではないと言われているのを聞いた事はある)

-- 追記 2008/9/9 --

その後、調べてみたらお経の中でも "般若心経" には 呪文 が書いてあるという記述があった。なので、般若心経は読まないって言う宗派があるようだ。 俗には、般若心経は三蔵法師がインドから持って来て中国語に訳してエッセンスにまとめたものと言われているお経だった。知らなかったぁ。

中国は仏教だよ

中国にあるお寺は、全て仏教だよ。
上海の「静安寺」というお寺に行った事がありますが、お釈迦様の仏像がたくさんありました。
日本では、1つの寺院では、メインになる仏像は1つですが、その辺はちょっと違っていましたね。

仏教=インドから中国に渡ってきたようです。
西遊記にある終着地の「天竺」はインドの旧名だそうです。
日本でもですが、中国でも宗派はたくさんあるみたいですね。

お経、とお題目は若干意味合いが違うらしいのですが、その辺はちょっと分かりません。
漢字なのは、中国から渡ってきたからですね。
ただ、その漢字自体にはそんなに意味合いが無く、「読み方」つまり発声する「音」事態に意味があるらしい。
「南無・・・」発生音が、宇宙の何かと共鳴するような事を、お寺で聞いた事があります。
ヒンズー教でも、お経(お題目)がちゃんとありますね。

お経=法事などでの唱えるもの。
お題目=日々唱えるもの
と、私は把握していますが・・・
その違いは?です。
ただ仏教では、それをたくさん唱えると、願いが叶うと言う事らしいですが、
基本信念は、キリスト教と同じく、信じる事のようですね。

同じ宗派

やすさんは仏像を見てお釈迦様って識別できるの?私は識別できないなぁ。仏像にどれだけの種類があるかも知りません。

日本と中国で同じ宗派はあるのだろうか?日本の仏教は朝鮮を経由して中国から来たんだよね?そうだ、韓国の仏教はどうなのだろうか?

"お題目"かぁ、仏教に関係なくこの言葉を使うことはあるね。この言葉を仏教で使うのは"日蓮宗"の宗派の人みたいだね。

宗教はまあ、信じるかどうかの度合いもあるとおもうけど、私の場合は、生活の知恵の儀式として受け入れている。文化としての宗教やお経で言われている事でまあそうだなと思うことはあっても宗教観としては信じていないな。

法事も、私は(先祖)亡くなった人の供養のために行くと言うよりは、普段会う機会もなくなってきた親戚に会うための方便として参加している。

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