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ビクターがビデオデッキの生産終了。

2008 - 11/01 [Sat]

家庭に普及したVHS方式を開発した日本ビクターが、とうとう単体VHSビデオデッキの生産を終了したそうだ。

VHSビデオの開発の様子は「陽はまた昇る」と言う映画で垣間見る事ができるが、関係者の努力の賜物だね。VHS方式が普及したのは松下電器産業がVHS方式を支持した事が大きいけれど、その裏にはチームを率いた開発部長の大胆な行動がもたらしたと言うエピソードを映画で観て、当たって砕けろっていう行動も大切だなぁと思った。

会社の部屋の中に篭って机に向かって考えていても物事は好転しない。行動が必要だ。そういう事を教えてくれる良い映画だ。ノンフィクションだから説得力がある。恋愛ものの絡み部分は物語に映画らしい色をつけたのだと思うけど、開発エピソードは実際のことだろうと思う。

で、その映画は今どうやって観る事ができるだろうか?おそらくレンタルビデオ屋で、DVDを借りて観るだろうね。もはやVHSビデオテープを借りて観る事は無いでしょう。現状はそういうことになっている。

最近はブルーレイの棚も作品が増えてきた。

記録メディアの移り変わりは段々スピードを上げてきている。DVDは後どれだけ市場で生き残っていられるでしょうか? VHSビデオは、最初の生産は1976年と言う事なので、32年間持ちました。

家にも観なくなったVHSビデオテープがあるけど、DVD-ROMに録画しなおすか、捨てるかしないとだめかな? DVD-ROMも何年か経つと経時変化で劣化して観られなくなるので、困った問題だ。どうしても必要な映像はハードディスクに記録すればまだ安心だが、そこまでして残さなければならないVHSビデオテープの映像ってあるかな?と考えてしまう。


ビクター、単体VHSビデオデッキの生産を終了 (AV Watch 2008年10月27日)

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[陽はまた昇る]

Hiwamata

監督:佐々部清
製作:高岩淡
プロデューサー:厨子稔雄、小松茂明
原作:佐藤正明
脚色:西岡琢也、佐々部清
企画:坂上順、西村元男
出演:西田敏行、渡辺謙、緒形直人、真野響子、仲代達矢、他

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