みんながブログをやっているので私も取りあえずブログを始めるか、と言うブログ。

  大津枯太の取りあえずブログのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 政治 > ニャンゴマコゲロ  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニャンゴマコゲロ

2009 - 01/21 [Wed]

オバマ米国大統領の父親の出身地はケニア西部のニャンゴマコゲロ村だ。 なんとなく可愛い響きの名前。 ケニアがルーツの黒人米国大統領が就任した。すばらしい。

オバマさん、20日に米国大統領に就任しました。 私は最後のカレー雑炊を食べながらTV中継を観ていました。 同時通訳が鬱陶しくて本人の言葉からの気持ちが伝わりにくいですね。 字幕スーパーになったら良いのになぁと思いながら観ていた。 同時通訳字幕が出来たら良いのになぁ。 誰か開発して下さい。、、。ちょっと話題が横にそれちゃいました。

で、就任演説。力強さは Yes, We can. の選挙勝利演説の方がパワーを感じた。 就任演説の方は練りすぎのような気がした。

それにしても一国の大統領就任がこれだけ世界から注目されることは凄い事だ。それだけ意味があるからだけども。

TV中継を観てて単純に思ったのは、映画のワンシーンを観ているような気がしたことだ。 なんか200万人が集まって演説を聴いている風景はCGで合成しているような錯覚を感じた。 CG満載の映画ばかり観ているせいだろうか。 氷点下の空の下で実際に200万人が集まって聴いているなんて凄い事だ。

こんな感じでTVに噛り付いて観たのはアポロが月に降り立った時以来だ。ああ、あれも米国だった。 米国は凄いなぁ。 アメリカンドリームは不滅だな。 これから世界が良い方向へ進んでいく事を望みます。

それに比べて日本の首相は、、、。





-- 訳は 404 Blog Not Found さんです --

市民の皆さん
-
私は今、任務を前にした畏怖と、皆さんの信頼に対する感謝と、我々の祖先たちが支払った犠牲に対する意識を胸にこの場に立っています。ブッシュ大統領の我が国への貢献と、政権移行期間中の寛容と協力に感謝します。
-
これまで、44名のアメリカ人が大統領として宣誓してきました。繁栄の上げ潮もあれば、平和の凪もありましたが、たれ込めた暗雲と、吹きすさぶ嵐の中に行われた宣誓もありました。そのどの瞬間にも、アメリカはありました。政府の中枢の能力が高かったからだけではありません。我々国民が、先人の掲げた理想に忠実で、建国の文書を真摯に受け止めていたからです。
-
これまでもそうだったように、この世代のアメリカ人も、そうあり続けなければなりません。
-
我々が重大な危機のまっただ中にあることは皆さんご存知のとおりです。我が国は憎悪と暴力のネットワークと戦争中で、経済はひどく落ち込んでいています。一部の人々の貪欲と無責任に理由があるのも事実ですが、新時代への備えを怠り、困難な選択をあとまわしにしてきた我々の一連の失敗にその原因があります。家は失われ、職は減り、ビジネスが減っています。健康保険は高すぎ、学校は生徒を失いつつあります。そして我々のエネルギー利用の結果が、我々の敵を利し、地球を危機に陥れているという証拠が毎日のように上がっています。
-
これらのデータや統計が、危機をはっきりと示しています。これらほど明白ではないけれど、重要度において劣らないのが、我が国から自信が失われつつあるということです。アメリカの没落は必然で、次の世代は希望を減らさないとならないという。
-
はっきり申し上げます。我々が直面している試練は現実だと。試練は多く、そして深刻だと。
-
危機の克服は困難で、短期間では無理です。しかしアメリカよ、これは知っておいてください。危機は克服されます。我々がこの日この場所に集ったのは、我々が選んだからです。恐れではなく希望を。争議ではなく合議を。
-
この日我々が集ったのは、あまりに長い間政治を停滞させてきた、口だけのお悔やみ、守られない約束、そしてもう役割を終えた教義に引導を渡すためなのです。
-
我々はいまだ若い国家であるけれど、聖書にもあるとおり、子供じみたことはやめるべきが来たのです。不滅の精神を再確認するときが来たのです。よりよき歴史を選び取り、代々受け継がれてきた尊い理想と才覚を次の世代へと受け継いでいくという伝統を。何人も平等であり、自由であり、最大限の幸福を、制約なしに希求するという神と交わされた約束を。
-
我が国の偉大さを再確認するにあたって、偉大さというのは与えられる者ではなく、勝ち取るものだということを理解しておく必要があります。我々の旅は、近道があるものでも楽が出来るものでもないのです。苦行より安楽をよしとし、富と名声のみを求める、心が弱い者には耐えられるほど。リスクを取り、行動し、何かを作る者たち、名声を得る者は一部で、仕事に隠れてしまって目立たない男女こそが、長く困難な道を乗り越え、繁栄と自由をもたらしてきたのです。
-
我々にとって、それはろくな荷物ももたず、新たな生活を求め海を渡ってきた人々です。
-
我々にとって、それは搾取に耐え、西部へと渡り、鞭に耐えつつ硬い大地を耕してきた人々です。
-
我々にとって、それはコンコード[独立戦争]、ゲティスバーグ[南北戦争]、ノルマンディー[第二次世界大戦]、そしてケサン[ベトナム戦争]で戦い命を落とした人々です。よりよき生活を求め、犠牲もとわず争いそして働いてきたこれら男女のことです。彼らにとってアメリカは単なる個人の集まりより大きく、生まれや富や思想の違いよりも大きかったのです。
-
我々は、この旅を今なお続けています。我々は今も地球上で最も繁栄し、力をもった国です。我々の労働者の生産性が、危機以前より下がったということはありません。我々の製品やサービスの質が、先週より、先月より、ましてや去年より劣るということはありません。我々の能力は今なお高い。しかし、過去にしがみつき、狭い利益にこだわり、面倒な決定を後回しにしつづけられた時代は終わりました。今日から、我々は立ち上がり、かぶった埃を払い、アメリカを再創造する仕事に取りかからねばなりません。
-
どこを見回しても、なすべき仕事が山積しています。経済状況は、大胆かつ迅速な行動を必要としています。我々は実行します。雇用を創出するだけではなく、成長に必要な基礎を築くということを。我々は築きます。新たな道と橋を。新たな電力網とデジタル回線を。これらが我々の商業を繋ぐのです。我々は科学にふさわしい地位を与え、技術革新をもとに医療の質を上げ、医療費を下げます。太陽、風、そして土壌から、車と工場に必要な燃料を得ます。そして新世代を育て上げられるよう、学校および大学を変革していきます。我々にはこれら全てを実行する能力があり、そして我々はこれら全てを実行します。
-
我々の目標の高さに疑念を抱く人もいるでしょう。我々のシステムはあまりに多くの大計画を実行に移す余地などないのだと。彼らは失念しています。この国がすでにどれだけのことを成し遂げてきたのかを。自由な男女の想像力が、共通の目的、必要性、そして勇気とあわさった時、どれほどの成果が得られてきたのかを。
-
皮肉屋に理解出来ないのは、状況が根底から覆ったということです。我々にあまりに長い時間を無駄にすることを強いてきた、不毛な政治談義はもうないのだということを。政府が大き過ぎるか小さ過ぎるかはどうでもいいのです。重要なのは、それがうまくいくかどうかなのです。十分な仕事があるか。十分な給与が得られるか。十分な保証が手に入るか。それらを手助けしているか。答えがイエスなら、我々はさらに手を入れます。ノーならそこでおしまいです。そして我々のうち公金を預かる者たちは、賢くそれを使い、悪癖を改め、やるべきことをやる責任があります。我々だけが、国家と国民の間の信頼を取り戻すことが出来るのですから。
-
市場が善か悪かという質問も、同様です。富みを生み出し、自由を拡大するという点で、市場に勝るものはありません。しかし今回の危機で、注意深い監視なしでは市場は制御不能に陥ってしまうということを我々は学びました。富めるもののみに富みをもたらすのでは、国全体が富むことはないのです。我々の経済の成功は、国内総生産だけで決まるのではありません。富みがどれだけ行き渡るか、意欲あるものがどれだけ機会にありつけるかによって決まるのです。それは慈善ではありません。公共の利益に通じる最も確実な道なのです。
-
共同防衛に関しても、我々は「理想か安全か」という誤った二者択一は拒絶します。我々の建国の父たちは、我々には想像するのも困難な危機に直面していても、法治と人権を約束した憲法を起草し、それらは今日までうけつがれてきたのです。これらの理想は今なお世界を照らし、我々が私利のためにそれらを諦めることなどありえません。そして国外のみなさん、大都市から私の父が生まれた小さな村に至るまで、アメリカは平和と尊厳を求めるすべての国々とすべての男女の味方です。我々は、再び指導力を発揮する準備ができています。
-
思い出してください。ファシズムと共産主義を倒した先代たちは、ミサイルや戦車だけではなく、確固たる信念とゆるぎない同盟とでそれを成したのだということを。力はそれのみでは我々を守ってはくれません。力は慎重に用いてこそ大きくなります。目的の正しさこそ、安全の泉なのです。
-
我々は、この伝統を守り続けます。我々はこれらの理念に再び導かれることで、たとえ新たな脅威に対処するのにより大きな努力が必要となってもやっていけるのです。イラクはイラク人の手に責任をもって返します。アフガニスタンには平和を取り戻します。古き友人ともかつての敵とも、我々は核の脅威を減らすべく努力していきます。そして地球温暖化の脅威とも対峙します。我々は我々の生活のあり方に対して詫びるつもりもありませんが、開き直るつもりもまたありません。そして無辜の民を殺め、テロリズムを誘導する者たち、心得よ。我々の意思はなお強く、そして折れはしないのだということを。我々こそ生き残るべき者であり、あなたたちこそ敗者だということを。
-
我々の多彩な出自は、強みであって弱みではありません。我々はキリスト教国であり、イスラム教国であり、ユダヤ教国であり、ヒンズー教国であり、そして無神論者の国です。地球上の全ての文化と言語が、我々の国を形作っています。我々も歴史の暗黒を背負っています。南北戦争に人種差別。しかしそれを経て我々はより強く、絆はより深くなったのです。かつての憎しみは過ぎ、我々を隔てる壁が消えてなくなることを確信せずにはいられません。世界はより小さくなり、そして人類愛があらわになる。アメリカはその世界において平和の時代をもたらすという役割を演じなくてはなりません。
-
イスラム世界とは、ともに歩む方法をあらたに見つけて行きます。共通の目的と敬意に従って。
-
西側世界との争いを求め、自らの世界の汚点を西側世界のせいにしたがる指導者は、何を破壊できるかではなく、何を創造できるかで判断されているを知るべきでしょう。腐敗と策略で権力の座にしがみつき、反論を封殺してきた者たちに、歴史はあなたたちが誤った側にあることを報せていると申し上げよう。しかしその握った拳を開くのであれば、我々も手を差し伸べるでしょう。
-
貧しい国々のみなさん、我々はあなたがたと共に働くことを約束します。農地を豊かにし、清浄な水が流れるようにすることを約束する。飢えた心と体に滋養をもたらすことを約束する。我々と同様、すでに豊かな国には、次のように申し上げます。国境の外に対して、無関心を装うことはまかり通らないのです。影響を無視して資源を浪費することも。世界は変わったのです。我々も世界と共に変わる必要あるのです。
-
我々が進むべき道に思いをはせつつ、はるか彼方の砂漠や山々で今日も警戒に当たっている勇敢なアメリカ人たちに対し、謙虚に感謝することを我々は忘れません。彼らは何か大事なことを我々に教えてくれます。アーリントン[墓地]に眠る英霊たちが、時を超えて我々にささやくように。
-
我々が彼らを尊敬するのは、彼らが自由の守護者であるに留まらず、彼らが奉仕の精神を体現しているからです。自分たち自身より大事な何かがあることに、意味を見いだしているからです。そして、この世代を位置づけるこの瞬間こそ、かれらの精神を我々全員が共有する必要があるのです。
-
そして、政府になすべきことがある以上に、アメリカを成しているのはアメリカ人自身の信念と決意にあるのだということを忘れないでください。それは堤防が決壊した時に見知らぬ人を招き入れる親切であり、友人が職を失うより自らの労働時間を削ってでもそれを友人と分かち合うという労働者の無私の精神であり、煙に満ちた階段をかけあがる消防士の勇気であり、そして子供たちを育てて行くという両親の決意なのです。
-
我々を待ち受ける試練も、それに対抗するための手段も新たなものです。しかし我々の成功のよりどころである、勤労、誠実、勇気、フェアプレイ、寛容、好奇、忠誠、そして愛国心は、今なお変わりません。これらは真実です。これらこそ歴史を静かに進めてきた原動力なのです。必要なのは、これらの真実への回帰です。我々に必要なのは、新たなる責任の時代です。我々は我々自身、我々の国家、そして我々の世界に対して責任があるのだという認識です。我々はこの責任を、不承不承ではなく胸をはって受け入れて行こうではありませんか。難事をやりとげる事ほど、精神を満たし、人格を確かにするものはないのですから。
-
これこそが、市民であることの代価であり、そして約束なのです。
-
これこそが、我々の自信の源であり、まだ見ぬ運命に至る神の誘いなのです。
-
これこそが、我々の自由と信念の意味なのです。男女も問わず、人種も問わず、宗教も問わず、この壮大なモールに集い、わずか六十年前はレストランにも入れなかった父を持つ者が、あなたの前にたち、この最も神聖な宣誓に立ち会うことができた理由なのです。
-
今日という日を記憶に刻みましょう。我々がどれほど長い旅路を歩んできたか。アメリカが生まれた年、最も寒い月々、一握りの愛国者たちが凍った川縁で今にも消えそうな焚火を囲んでいました。首都は放棄され、敵は進軍し、雪は地に染まりました。革命の正否が最も不確かなまさにその時、建国の父たちはこの言葉を読み上げるよう命じたのです。
-
「未来に語り継ごう。希望と美徳だけが生き残るこの真冬の底で、この街とこの国が、共に危機に瀕し、ともに立ち向かったのだということを。」
-
アメリカよ。共通の危機に面したこの困難な冬に、永遠に残るであろうこの言葉を、もう一度思い出してください。希望と美徳が、この身を切るような寒さとこれから来る嵐の中にあっても我々に勇気を与えてくれれるのです。我々の子供たちの子供たちに、我々は語らせるのです。我々は旅を終えることを拒み、振り返ることもたじろぐこともなかったのだと。地平をしかと見据えつつ、神の加護の元、自由という偉大な贈り物を明日の世代に引き継いだのだ、と。

----

読売新聞も対訳が載っています [オバマ米大統領、就任演説全文] こちらは時期が来ると消える可能性があります。

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kareta.blog43.fc2.com/tb.php/324-d6cdf2e1

 | HOME | 

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

FC2 ブログ

算数力トレーナー

お花の通販

-

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。