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新聞取るなら何新聞?

2009 - 01/24 [Sat]

フランスでは18歳を迎えた国民全員に日刊紙を一年間無料配達する事をサルコジ大統領が決めたと言う報道が24日にあった。どうして18歳なのかは、フランスでは18歳から成人になるからだという。もともとフランスでは新聞読む人少ないみたいですね。

私が子供の頃は、新聞はTV/ラジオ欄から見ていた。父が日経新聞をたまに家に持ち帰っていたが、当時は日経新聞を見ても読むところが無い新聞だという感想を持っていた。だいたいTV/ラジオ欄がないじゃないかこれではまったく読むところが無い、と思ったものだ。その当時は、私にとって重要な情報はTV/ラジオの番組情報だったのだ。

今はどうか?今なら新聞取るなら日経新聞かなと思う。必要な情報が変わったんですね。

今では全国的な情報はweb上でほとんど取得できるようになったので、新聞を取って見たいと思う情報は地元の情報だ。

地元の情報は意外にインターネット上には出てこない。近所のお店の安売り売出しの情報も新聞を取っていないと分からない。そういう情報は新聞の折込チラシで得る事が多いからだ。

地元の経済情報とかもインターネットでは分からない。こういう場合は地方で編集された日経新聞の地方欄がよく分かる。

地元の情報がインターネットでは取得できないと言う事は意外と盲点だなと思う。ここを補完することがインターネットで出来たらそれは新たなビジネスになると思う。

まずは、地元の新聞チラシをweb上で見られるようにするというビジネス。暫く前はこういうことが出来るサイトは無かったけど、最近まさにこれを実現しているサイトが二三現れるようになった。まあ、こういうアイデアは思い浮かんだとき自分だけが考え出したと思っても、世界を見回すと同時期に3人はいるものだ。

YAHOOもやりだしたみたいだけど、タウンマーケットと言うサイトの方が対応しているお店の件数が多いような気がする。こういう地元のローカルな情報を入手するのは結構大変だ。そのローカルな情報入手をどうするかが鍵だ。

地元の情報が欲しいと思っている人間にとっては例えば最近近所に出来たレストランのオープンのお知らせとか、近所のレンタルショップの100円まつりのイベントチラシだったりするんだけど、そういう情報がweb上で得られないと、私のような人間は見たいと思わないサイトになる。

タウンマーケットがそこまでフォローできたら新事業として成功すると思うな。このサイトはリクルートがやっているんだね。

あ、新聞の話題が新事業の話題になってしまった。と言う事で、新事業としてはローカルな情報で、知りたいことが簡単に得られるサイトが、今後の注目されるサイトになるんじゃないだろうか?全国的な情報のサイトは既出だからね。

日経新聞取ってます。習慣になっちゃって落ち着かないんですよね。アナログだな。
地元の情報が見れることをビジネスにするのは面白いですね。
知人の京大生がMIXIで、新聞論を書いていたので、ダブって楽しめました。

必要は発明の母

必要なものを提供できるビジネスが、ヒットすると思います。
反対に必要ないものを押し付けようとしたら独りよがりのビジネスになって売り上げは上がらないでしょうね。
でも、何が必要なのか見極めが簡単なようで難しい。

どんな新聞論だったんでしょうね?

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