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官僚OBの渡り

2009 - 02/04 [Wed]

いま、民主党細野豪志議員が、衆院予算委員会で"渡り"の質疑をしているけど、公務員の"天下り"や"渡り"は無くなるのだろうか?

一般にある会社からある会社に移ったときは、勤めていた年数によって退職金が出るので、短かな期間しか勤めなかったら退職金も少ないはずだ。

しかし、一部の公務員が財団法人を転職した場合、信じられないような高額な退職金が出る。腰掛みたいな期間の仕事しかしないのに給料も高そうだ。

渡りの一番の問題は渡る事、つまり財団法人を移る事ではなくて、給与と退職金の法外な高金額なところではないか?そのお金の出所は我々の税金だ。

省庁を勤めた人間は何回もの転職は認められない。と言うのではなくて、財団法人の給与要項を見直したほうがいいと思うな。

財団法人の理事であろうとも、在職期間に応じた普通の金額の給与と退職金を払う。凄くシンプルな事だと思うのだけどなぁ? 財団法人の給与体系がおかしいのじゃないか?

"渡り"をしたら退職金額が少なくなると、自然と渡らんようになると思うのだけどなぁ。

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