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大衆薬のネット販売規制

2009 - 02/11 [Wed]

今年6月1日から通販で薬が買えなくなるようだ。私は今まで通販で薬を買ったことは無かったが、この騒動でかえって通販で薬を買うということに関心が向いてしまった。

買えなくした背景は薬剤師会と厚生労働省の策略を感じる。通販によって街の薬屋の売上げが落ちる、薬剤師の仕事を奪っていると勘違いしているのが根底の動機のような気がする。あとは薬の販売価格の下落の懸念かな。

だいたい、この規制を決めた医薬品販売検討会のメンバーが日本薬剤師会の人間しか入っていない。こんなメンバーで話を進めれば自分達の都合の良い方向にしか行かないのは明らか。

自分達の既得権を守ろうとするのではなく、本当に薬が必要な人にちゃんと入手できるような整備を進める事が本来の検討課題じゃないのか。

薬剤師との対面販売ばかり強調するが、私は一般的な薬を買うときにはあまり薬剤師を信用していない。ちょっと穿った見方だけど、一般的な薬ならば利益率が高い薬を勧められているような気がするからだ。

なので、ちょっと風邪気味になったときとか、胃腸薬、痛み止め等の薬は大型ドラッグストアに行ってパッケージに書いてある成分内容を確認してインターネットで調べた上で一番安い薬を買うようにしている。

大型ドラッグストアには薬剤師さんがいるようだけど敢えて訊かないで買っているなぁ。こういう緩いドラッグストアは歓迎。

少し前には、夜間は薬剤師がいなくなるからと言って、店頭に薬を置いてある店でも夜間販売が規制された。薬が突然欲しくなるのは夜間が多いのにな。まったく利用者の事を考えていない政策だ。

このインターネットの薬販売規制に関連して、日本古来の伝統薬も通販出来なくなるという事で、江戸時代から商売してきた伝統薬業者の死活問題も孕んでいる。現状では6月から通販していけないと決まってしまった。

今まであまり注目していなかったけど、そういう日本古来の伝統薬があるんですね。知る人ぞ知るという薬かな。こういう薬はちゃんとした情報を載せてぜひインターネットで買えるようにして欲しい。

通販禁止の理由の1つに対面で販売出来ないからと言うが、伝統薬は電話で症状を訊いてから販売しているきちんとした業者もいる。そういうところは通販のお客さんのカルテもちゃんと作って保管していた。(TV放映) 電話では目の前に本人はいないが、その本来の目的としている薬の説明は受ける事が出来る。でも、電話で説明して郵送で薬を送って販売する事はだめだと言う。なんで?

インターネットにしても、最近はSkypeとかあるので、やろうと思えばネット通じて直接顔を見ながら薬の説明を受ける事が出来る。でも、そもそもネットを通じた販売はだめだと言う。どうして?

舛添厚労相は月内に厚労相直属の再検討会を発足させるという事なので、6月迄に利用者側に立った結論を出して欲しい。

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