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手がまっ黒け

2009 - 02/20 [Fri]

ファクス兼プリンタのメモリランプが点灯していた。ファクスのボタンを押したら、「インクが少なくなっているので、受信FAXをメモリに保存しています」と言う表示だった。

このプリンタはインクの残量が少なくなると"警告"がされるのだが、"警告"になっても完全にインクが無くなるまでは結構印刷できる。通常は"警告"の表示のまま印刷しているが、"メモリ"に受信FAX内容が保存されている場合、インクを新品に換えないとどうも印刷できないようだ。

一旦筐体を開けてインクを取り出してみたらまだインクカートリッジの中にインクが残っていた。このインク残量の雰囲気だとまだ10枚以上は印刷できそうな分量のインクが残っている。

で、プリンターにそのインクカートリッジを戻して、色々ボタンを押してみるがまったく反応なし。仕方が無いので、買置きの新品の純正インクカートリッジの封を切って付替えた。

ファクスの内容が印刷された。やれやれだ。でも、もったいないなぁと思いながら、カートリッジを見た。インクカートリッジの中にはまだかなりの量のインクが残っている。

このまま捨てたらインク漏れして大変になるだろうからと、インクの出口の穴を塞ごうとセロテープを貼ってみた。だが、なぜだか指が黒くなっている。インクの出口は触っていないのにだ。

おかしいなあ、と思ってインクカートリッジを逆さまにしてみたりしてインク漏れを探していたら、今度は指どころか手のひらいたるところが黒くなっている。あーあー、どうやらケースの構造がちゃちで、隙間だらけで、そこらじゅうの隙間からインクが漏れている。

おかげで手が真っ黒け~ぇになってしまった。プリンターのインクが残っているにもかかわらず印刷が出来ないと言うキヤノン・プリンターの機能欠陥と、互換インクカートリッジの隙間漏れの構造欠陥の被害を受けた。

このカートリッジは最初にプリンターに設置したときにも別な色が用紙に染み出ていたが、根本的に構造に瑕疵があると確信した。たまたまこの記事を見たあなたはこのインクカートリッジは買わない方が賢明です。

このインクカートリッジは(株)プレジール製(Plaisir)のキヤノン用互換インクカートリッジです。私は高いけど仕方なしにキヤノン製純正インクカートリッジを使う事にします。

ところで、ファクスのメモリに記憶されていて印刷できなかったファクス内容ですが、印刷されて出てきたのは、某事務機販売会社のプレジール製キヤノン用互換インクカートリッジの販売促進キャンペーン5%OFFの売り込みファクスだった。これは陰謀だなぁ!!

絶対買ってやるもんか!

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