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不気味の谷

2009 - 03/22 [Sun]

私は鉄腕アトムで育った世代だ。山下達郎もアトムで育った世代でアトムの子なんて歌も作っている。 ホンダのASIMOの開発者達もアトムを作る心意気で開発に望んだみたいだ。

ASIMOはその前の世代はP3と呼ばれ更にその前はP2と呼ばれた。P2で初めて人間らしく歩く自立2足歩行ロボットが世界に発表された(1996年末)のではないだろうか?

私は「筑紫哲也NEWS23」で立花隆さんがP2を紹介した放送を観て驚いた。

単に2足歩行するだけのロボットみたいな物の発表はP2以前に大学の研究室などから発表されているようだが人間のようなしなやかな歩きをするのはホンダのP2が一歩抜きんでたようだ。

以来世界中で人間型ロボットの更なる開発スピードに加速が付いてきたのだが、ロボットが人間に近づけば近づくほど人間との些細な差異がクローズアップされてくる。

それを「不気味の谷現象」呼ぶ。日本のロボット工学者、森政弘さんが1970年に提唱している。

ロボットの精巧さが人間に近づけば近づくほど、そのロボットに対して感情的に嫌悪感や不気味さを感じてくる。不気味の谷の説明ではロボットの精巧さが人間に遜色なくなればその不気味さが無くなると言っているのだが、ほんとにそうだろうか?

次に来る不気味さは猜疑心みたいなものが来るんじゃないだろうか?

ASIMOは不気味の谷を避けるように顔がヘルメットを被っているように作られているが、最近人間の若い女性の顔をしたロボットが発表になった。

このロボットが脈絡も無く近づいてきたら、思わず後退りしてしまいそうだ。

独立行政法人 産業技術総合研究所の知能システム研究部門ヒューマノイド研究グループ 梶田 秀司 研究グループ長らが発表した「HRP-4C」というリアルなロボット。

HRP-4C



技術は素晴らしい

動きもスムーズで、素晴らしいとは思います。
が、「貞子」のようで、後ろにいられたらびっくりするでしょうね。

それも慣れの問題で、たくさんの台数(人数)が人目に付くところに導入されたら、見慣れて
どうってことは無いのではと思います。

沢山いたら

でもさー、沢山いて囲まれたら恐くないかなぁ?

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