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イーオン フラックス

2006 - 10/14 [Sat]

eigaEonF.jpg

久々にDVDをレンタルしてきました。
最近のビデオ屋さんはすっかりVHSからDVDに替わってしまいましたね。
借りてきたのは、イーオン フラックス(AeonFlux)。

内容は、まあまあ楽しめました。
観ていて気がついたのは、監督が日本の文化を好きなんじゃないかなぁ、と言う事。2415年の未来の話なんだけど、まるで忍者映画を観ている様な気がした。
水団の術が出てくるし、敵役は黒装束。回転式銃で飛び出てくるのはまるで手裏剣のよう。
アクションシーンでは桜が咲いていた。
始めのほうで日の丸のイメージが出てくるし、和風テイストの部屋。和傘をさして歩く人もいる。政府の会議は○くざ映画のや○ざの会議のよう。担当者の名前はどう聞いても日本人向けの名前。
DNAを400年間収集している謎の人物が独り言で日本語のフレーズをつぶやいた事で、日本を意識している事を決定づけた。

このブログを書く段階で監督の事を調べてみました。
合点がいきました。カリン クサマ (Karyn Kusama)氏は日本人の父を持つ日系人だったんですね。
1968年3月21日ニューヨーク生まれ。
(現時点で)38歳の女性かぁ。日本に居てはこういう映画を撮る事は出来なかったでしょうね。今後が楽しみ。

日本のイメージって

何に感化された女性監督さんなんでしょう?
近未来で桜の花びらが舞い、和傘をさして歩く。
ケント・デリカットは日本に来る前、日本人は皆、空手の達人で
腹切りをし、腰には日本刀をさしていると思っていたって言ってたよ。日本女性のイメージも海外ではいいみたいね。
また、復活してきた渋谷のヤマンバ女子高生をみたら唖然とするんでしょうね~^^;

ヤマンバ

ヤマンバ復活しているのですか?
生ヤマンバ見てみたい気がしますが、怖そうですね。

この監督のお父さんは日本人なんで、小さな頃から日本の映画とかたくさん見てきていると思います。そうじゃなきゃ出てこない日本のイメージです。和洋折衷という言葉がありますが、この映画は洋和折衷と言う感じです。基本的に洋画なのですが、なぜか日本の香りが匂うというような感じです。

なので、私は映画を楽しむと言うよりこの映画の中の日本の匂いはどこから漂ってくるのだろうと、そっちの方ばかり気になって見ていました。

日本文化

シャーリーゼ・セロンが好きなのでこの作品は観ました。
でも、日本文化についてはなぁんにも気付かなかった・・・

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

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