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太宰治誕生100年

2009 - 06/20 [Sat]

太宰治は1909年生まれ。6月19日で誕生100年目だ。亡くなったのは1948年6月14日午前零時。

誕生100年記念で映画とかも作られるようですね。 「斜陽」「ヴィヨンの妻」「パンドラの匣」「人間失格」の四作品が相次いで5月から来年に掛けて公開される。 下記(参考2)

学生の頃私も太宰治の作品を読んだ。

読んだ中で心に残ったフレーズは「富士には月見草がよく似合う」(参考1)。このフレーズは今ではよく引用される有名なフレーズだけど、私が小説を読んでいた時にはそんな有名なフレーズとは知らなかった。先入観無しに小説を読んでこのフレーズが心に残った。もう1つ心に残ったフレーズは「お乳とお乳のあいだに、涙の谷、」(参考1)と言うフレーズだな。

私は、7年前に生家にも行ってみた。一時期は旅館として宿泊もできた時期もあったが、今は記念館として一般に公開している。 近代和風住宅の代表例として2004年(平成16年)国の重要文化財に指定されたみたいですね。

五所川原市の斜陽館ホームページの写真と私の撮った写真と撮り方が同じだ。今気が付いた。奇遇だ。同じ位置に立ってシャッターを切ったんだね。

太宰治の生家
Dazai_1
クリックで拡大

太宰治の生家に行くには津軽鉄道で五所川原駅から金木駅まで行くのだが、この駅に行くディーゼル列車にはストーブが客車の中にある珍しい車両で行く。 この列車は冬の時期のみ運行しているようだけど、私が行った時は季節的には春だった。3月中旬だったので、運行最終列車のような感じ。乗れたのはラッキーだった。

ストーブ列車内
Dazai_2
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時々車掌さんが燃え加減を調べに石炭(コークス?)のバケツを持って巡回に来る。 のどかでいい雰囲気。

-参考-

(1)
富士には月見草がよく似合う  : 富獄百景
お乳とお乳のあいだに、涙の谷 : 桜桃

(2)
斜陽
監督:秋原正俊
出演:佐藤江梨子・温水洋一 他
公開:平成21年5月9日~大ヒット上映中

ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ
監督:根岸吉太郎
出演:浅野忠信・松たか子 他
公開:平成21年秋予定

パンドラの匣
監督:冨永昌敬
出演:川上未映子・窪塚洋介 他
公開:平成21年秋予定

人間失格
監督:荒戸源次郎
出演:生田斗真
公開:平成22年初春

(3)
太宰治誕生100年記念ホームページ
_

いつか行ってみたいところが増えました。
UPありがとう。

時間が出来たら

行ける時間が取れるようになったら訪ねてみてください。
厳しい日本海を見るのも引き込まれるものがありますよ。
津軽三味線はこの厳しい地で出来た音楽だと感じます。
この地にある津軽三味線会館にも行ってみて下さい。

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