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映画"ハリー・ポッターと謎のプリンス"を観た

2009 - 07/26 [Sun]

昨日のレイトショーの割引時間に映画を観に行ったのだが、"剣岳 点の記" はこの時間帯は上映していなかったので、今までの全作品を観ている、ハリーポッターを観に行ってきた。

私が感想を書くと、ついついネタバレになるので、これ以降は読まないように。(^^;)

まず、映画全体のトーンについて。ダークサイドの匂いが漂っていた。主人公たちの年頃のエピソードとかもあって子供向きと言うよりは大人の鑑賞も少し意識したトーンだった。

観終わった時の感想としては "LOST" の一話を見た後のような、物語が終わっていないモヤモヤ感を残して館内が明るくなってしまったような感じだった。

今までのハリーポッターは映画の一話としてそれなりに完結していたのだが、この巻の場合は、この続きはまた来週、のような終わり方だったな。それと、途中なかだるみを感じた。これは監督の力不足か?

物語に関しては原作を知らないので、原作者の意図かどうか知らないが、主人公の試練を描く事が目的だとしても老人を虐めることはやめて欲しかったな。

何度も会話を通して断りが入っているが、いじめを正当化しているとしか思えない。この本の読者は子供が多いこともあり、相手が老人じゃなかったらまだ良いんだけど気になった。原作もこんな描き方なのだろうか?

ところで、ハリーポッタの物語自身には関係ないのだけど、映画の中でロンドンのテムズ川に掛かるミレニアム・ブリッジに人が歩いていたことが気になった。

私がこの場所に行った時(9年前かなぁ/この橋は2000年6月に出来た) はこの橋は渡るべからずの橋だった。今は渡れるようになったのかなぁ?

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監督:デヴィッド・イェーツ
原作:J・K・ローリング
脚本:スティーヴ・クローヴス
製作:デヴィッド・バロン、デヴィッド・ハイマン
製作総指揮:ライオネル・ウィグラム
音楽:ニコラス・フーパー

キャスト

ハリー・ポッター:ダニエル・ラドクリフ
ロン・ウィーズリー:ルパート・グリント
ハーマイオニー・グレンジャー:エマ・ワトソン
アルバス・ダンブルドア:マイケル・ガンボン
セブルス・スネイプ:アラン・リックマン
ベラトリックス・レストレンジ:ヘレナ・ボナム=カーター
ホラス・スラグホーン:ジム・ブロードベント
ルビウス・ハグリッド:ロビー・コルトレーン
フィリウス・フリットウィック:ワーウィック・デイヴィス
リーマス・ルーピン:デヴィッド・シューリス
ミネルバ・マクゴナガル:マギー・スミス
アーガス・フィルチ:デイビッド・ブラッドリー
ドラコ・マルフォイ:トム・フェルトン
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