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写真のフィルムが無くなる

2009 - 07/28 [Tue]

古代遺跡の発掘現場ではいまだに、フィルムカメラを使って画像データをアナログで保存している。同じ媒体で長期に渡って保存できるのはディジタルよりアナログの方が勝っているからだ。

銀塩写真なら150年以上保存出来る事が、現存する写真から明らかになっているからね。デジタルの場合は今のところ単体保存媒体が長期保存に向いていない。

それで、文化財写真の保存をしている発掘現場では銀塩写真フィルムがまだまだ必要なのだが、世界的にフィルムの需要が少なくなって現場でフィルムの確保が大変なのだそうだ。

パーソナルにコンピュータを使う事が出来るようになった当初(昔)は、デジタルデータの保存は8インチフロッピーディスクが主流だった。それが5インチになり3.5インチに移り変わって、ハードディスクが安くなるに従って、ハードディスクに保存するようになった。

しかし、ハードディスクは価格が高かったので、データ保存媒体としては別なものが使われた。その頃、Zipとか、Jazとか、マイクロドライブとか、MOとか、色々な規格の物が販売された。 テープも使われたね。けれど、結局残っているものは、今のところはHDD(ハードディスク)ですね。

そのうちCD-ROMが記録媒体として使われるようになったが、CD-ROMはいつまで記録を保持できるかが実際のところわからない。あなたも読めなくなったCD-ROMを持っていませんか?

現状でデジタルデータを長期保存するには、HDDを買い足していって定期的に新しいHDDに保存しなおすしか確実な方法はなさそうです。個人のデータで長期保存したい場合はこんな方法を取るしかないですね。

まあ、ネットワークが、もっと身近になればクラウドの彼方に分散保存するとかの方法論はあるのでしょうけど、やっぱり手元に自分のデータは置いておきたいですから、HDDを買い足して保存しなおすと言う方法が現状では一番確実なようです。
_

なるほど

最近、またフィルム写真の人気が高まってきたのもうなずけますね。
カメラマニアだった父が撮った写真は子供の頃の私の姿や家族の姿が鮮明に残っています。ですが膨大な量となり実家はアルバムで埋めつくされています。フィルム写真の場合画像をすぐに確認できないのが残念ですね。
銀塩写真とフィルム写真は同じものでしょうか。

デジタルとアナログ

銀塩写真と書いたのはデジタルとアナログの対比を出すためにわざわざ銀塩写真と表記しましたが、これは今までのフィルム写真の事です。

パソコンに入ったデジタル写真は、見るのに手続き(ソフト立ち上げるとか) が必要なので、私はアルバムを開ければすぐに見られる紙に焼いた写真を見る方が好きです。

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