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ロボット工学三原則を考える

2009 - 08/03 [Mon]

独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は3日、介護や警備、清掃など人の近くで働く生活支援ロボットの安全基準作りを始める、と発表したそうだ。

空想の産物だったロボットがだんだんと現実味を帯びて来ましたね。NEDOの発表を聞くと、SF作家アイザック・アシモフによって書かれたロボット工学三原則を思い浮かべるなぁ。

第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。
第二条 ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。
第三条 ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。
(日本語訳は『われはロボット』小尾芙佐訳 昭和58年 早川書房 P5 より引用)

三原則はアシモフの書籍では2058年の「ロボット工学ハンドブック」第56版からの引用というから、ハンドブックが毎年改定されていたとすると、ハンドブックの初版は2002年ですね。つまり三原則は2002年に制定されている事になる。

NEDOのプロジェクトは車検制度のようにロボットの安全認証制度を平成25年度までに策定し、国際標準化を目指すらしい。

平成25年と言う事は2013年なので、アシモフの予定から11年遅れていることになるなぁ。アトムも2003年4月7日に誕生しているはずなので、現実は遅れているなぁ。

とは言え、ロボットが実際に誕生する日が来そうだ。
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