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テルミンの演奏

2009 - 08/24 [Mon]

世界最初の電子楽器と言われるテルミン(Theremin)。 1919年にロシアの発明家レフ・セルゲーエヴィチ・テルミンが発明した。

最近はちょっと落ち着いたと思うけど、少し前に知る人ぞ知る静かなブームがあった。テルミンの映画が公開になったころかな?

この楽器は誰でも音を出す事ができるけど、鑑賞に堪えうる演奏をする事は非常に難しい。 が、凄く巧くテルミンを演奏する人を見つけた。クララ・ロックモアさん以来の人物じゃないだろうか?

2分45秒以降のウッドベースに見立てたJazzのランニングベース風演奏が圧巻だ。 その人は、パメリア・カースティン(Pamelia Kurstin)さん。


上記の演奏をちゃんと聴くには低音が出るスピーカーで聴いて下さい。ノートパソコン付属の口経が小さいスピーカーではちゃんと聴こえないかもしれません。


こちらのネコちゃんの演奏も負けていないよ。観客もいるし。



これらを見て触りたくなった方はテルミンの映画紹介の別のページでバーチャルテルミンを演奏できます。
_

バチャールテルミンにチャレンジしてみました。
難しいです。ノートパソコンですのでイヤホンつけて名演奏を聴きました。
どうしてあのような音が出るのでしょうか。
テルミン演奏家の猫も観客も可愛いですね^^

イヤホン

その手があったか!イヤホンならノートパソコンのおまけスピーカーより低音が出るね。

「どうして」と言うのはどういう意味合いの疑問ですか?名演奏に対して感嘆の表現ですか?それともテルミンの発音の原理が知りたいと言う事でしょうか?

発音の説明は記事にリンクしてある Wikipedia に書いてあります。が、簡単にいうと、2つの発振器の発振音の差分が音になって聞こえているんです。

小学生の頃に理科の実験で、似た周波数の音叉を同時に鳴らしてうねりが聞こえたと思いますが、近い周波数の2つの音叉の音が近くで同時に鳴るとその差分の周波数がうねりになります。

たとえば、そのうねりの周波数がもっと高くなって可聴音になった時にうねりと言うよりも音として聞こえます。

これと同じ現象が、テルミンにも起こっています。ラジオの回路で使うような耳で聞こえないほどの高い周波数の発振器を2台用意して、片側の発振器の発振回路に手を近づけると手と発振回路との間の静電容量が変わってそれによって発振器の周波数が変化します。

すると、2つの発振器の間の発振周波数の差分の音が手を近かづけたり遠ざけたりする事によって音程が変化します。

この現象が発音の原理です。

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