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電子書籍の時代は来るか?

2009 - 08/26 [Wed]

私は毎月3万円ほどの書籍を購入しているが、ほとんどは雑誌が多い。最新技術の記事が載った雑誌は買いそびれると、雑誌と言う性格上後で読むことが出来なくなるので、どうしても買わざるおえない。

また専門書籍も買う人が少ないので、発行されても廃刊になる率が高いので、これらも買っている。

で、困るのが大量の雑誌や書籍の置き場。 また重さも問題だ。 雑誌と言えども重ねると結構な重量になる。

地震で本の下敷になるとあの世に逝ってしまいかねない。(^^;)

この問題を回避するには、問題になっている重さと容積を本から取り去る事だ。 方法としては本と言う物理的な形態を本来の目的の情報そのもので保存閲覧が出来るようにすればよい。

つまり、本の内容のデータと保存閲覧機器があれば良いことになる。 そこに目をつけた商品が最近徐々に増えてきた。そのうち2つの製品を取り上げる。

SONYは、比較的早くその手の商品を出していたのだが、市場がついて来れずに一時期止めていた。

しかし、Amazon.com がビジネスモデルとしてKindleと呼ぶ電子書籍端末と共に書籍データの提供を始めたので、これを好機とSONYもまたこの市場に再参入してきた。

Kindle (800x600)の外観は以下(掲載しないが今は新機種Kindle2 $299 が出ている)
Kindle

少し大きい Kindle DX (1200x824) $489
Kindle_DX

SONYの電子書籍端末「Reader Daily Edition」 $399
3Gワイヤレス通信に対応(米国8月25日発表)
SONY_Reader

今年の2月の情報でKindleで購入できる書籍(Amazon.com) は23万冊ほどだったけど今はもっと増えていると思う。

この手軽さは、Apple の iPod の戦略に似ている。 iPod でApple が成功したように書籍分野では Amazonが成功しそうな感じがする。

iPod の時もそうだったけど、日本ではこういう著作データ販売が進まない。 なので、この AmazonのKindleも今の所はアメリカ市場のみだ。 でも、そのうち日本にも上陸してくるだろう。

一般的に日本の既得権者は新しいコンセプトに抵抗を示す。そういう姿勢が新しい市場を作る事の障害になっていると思う。 そして新市場を海外のベンチャーに取られてしまうんだな。

一方で書籍情報のディジタルデータ化は静かに進んでいる。私が購入している専門雑誌でも幾つかは雑誌が発行された後にデータ化されて販売されている。これを初めからデータで販売してくれるといいのになぁと思っている。

日本国内最大の国会図書館の蔵書もディジタル化を進めているようだ。400万冊がデータ化されてネットで有料配信する予定だと言う。ま、朗報だね。2011年あたりから始める予定らしい。

Googleでも、パブリックドメインの電子書籍をソニーの電子書籍リーダーで読めるようにして60万冊のライブラリを作ると発表(2009/6/1) しているので、この発表の電子書籍リーダーと言うのが今回SONYから発表された製品なのだろうか。でも日本での発売はまだなんだよね~。
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