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官僚たちの夏の時代の小学生

2009 - 09/06 [Sun]

TBSで「官僚たちの夏」と言うドラマをやっている。
たまたま観る時間があれば観ている。今日も放送されたので観てしまった。
なぜ今、官僚なのか?

今は、世間では官僚組織は悪役になっている。
そのイメージ回復のための番組なのかなぁ?なんていう印象を受ける。
観ていて、この番組の企画を進めたのは官僚自身じゃないか?
なんて思ってしまったな。
国民自動車や国産コンピュータを作ることを強要したように。

実際の現場は官僚に説得されて製品が出来るなんてことはない。
企業の新規製品開発の技術者がにそんなところからモチベーションを得られるとは思わないな。
この部分はフィクションだな。

しかし、このドラマはある側面においてほぼ実史に近い。
佐藤浩市さんが演じる風越信吾は佐橋滋氏がモデルだ。

書かれている時代は私が生まれて小学生の頃の話だ。
物語の風景に子供の頃の記憶が重なる。
脚色はされているけど、自分が小学生の頃、大人達の世界ではこう云う様な事が起きていたのか、
と云うことを知るドラマではあるね。
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