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This is it

2009 - 11/07 [Sat]

観てきました。Michael Jackson の This is it。素晴らしいね。イギリス公演に掛けていたパワーが伝わってきました。

帰宅してTVを点けたらエグザイルが歌と踊りを見せていた。This is it を観てきたばかりでエグザイルを見ると、アマチュアの踊りに見える。決定的に違うのは彼らにはキレが無い。こういうタイミングで見ると実力の差がわかってしまうな。

この映画は単なるPVではなくてリハーサル風景を編集していると言う所も良い。ドキュメンタリーの要素も入っていて Michael のメンバーに対してのやさしさも見て取れる。

Beat it では Edward Van Halen がオリジナルを弾いているが、今回は女性ギタリストがこのフレーズを弾いていた。彼女の名は、Orianthi Panagaris まだ24歳。

ギターソロのリハでマイケルのすぐ横で演奏する場面で、マイケルは、「ここは君の見せ場だから頑張って」って彼女に言ったと思う。マイケルにこう言われては張り切らざるをえない。

でもあがっていたのかマイケルの声がよく聞き取れなかったのか「もっと高い音出してよ」って言っても旨くフレーズが出ない。「もっと高い音」って何度も言われて、何とかマイケルの意に沿った音を出していた。彼女はこの映画を観て赤面しているような気がするな。

怒っていないよ、愛しているんだ。



最近若い女性の活躍が目立つようになってきた。ジェフベックのライブでのベースは、Tal Wilkenfeld さんが光っていた。そして、Tal も Orianthi もオーストラリア出身だ。オーストラリア出身女性活躍しているね。

Earth Song はイギリス公演でのテーマだった曲のようだ。私はこの映画で初めて聴いた曲だけど泣けてきた。



マイケル、頑張りすぎたな。 このリハの最中、体が痛かったんだろうか?
_

アースソングの映像ありがとう。
マイケルは完璧を求めて自分に厳しすぎたんだね。

この映画は編集の凄さを知らされた映画ですね。
もちろん天才MJと言う被写体があってこそですが。

最後の幻のコンサート

イギリス公演は彼の最後のコンサートとして全身全霊かけてリハをしていたたんだと思う。
そして、燃え尽きちゃったね。
真相は判明したのだろうか?

イギリス公演ライブ

元々イギリス公演のライブと合わせて、DVD作品を作るつもりで撮っていた映像を繋ぎ合わせたのだろうね。
この映像で、改めてマイケルの音楽に対する姿勢が見られて良かったと思う。

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