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アバターも笑くぼ

2009 - 12/28 [Mon]

笑くぼ は余分だけど、ジェームズ・キャメロン監督のアバターを昨日見てきました。

3Dの映画は子供のころ赤青眼鏡を掛けてアニメ映画を観たような気がするけど、今回の方式は液晶シャッタ眼鏡方式で格段に技術が上がっている。

最初は目が慣れていなかったのか時々フレームの粗さが気になった。フィルム映画は1秒間に24枚の画を表示して動画にしているが、このシャッタ方式は1枚毎左右の眼に対応する画を交互に表示しているはず。

とすると、片目では1秒間に12枚の画を表示することになるので、粗くなっているのかな?パン(カメラを振る)が早いと粗が見えた。TV(NTSC)は30フレーム60フィールドだ。今回の3Dの実際のフレームレートは幾つだろう? もっとフレームレートが上がると違和感が少なくなると思った。今後の技術革新に期待したい。

で、その3D、気になるところはあったが、目が慣れてくると、迫力のある立体映像を楽しむことができた。CGもどこからがCGでどこが実写か、なんて事が全く気にならない完成度だ。日本の映画が未だに着ぐるみを使っていることを思うとその差にため息が出る。

物語のストーリーも良かった。SFやCGが先行するとストーリーが陳腐になる場合もあるが、この映画はそう云う事はなく最後まで惹き込まれた内容だった。

マイケル・ジャクソン の "Earth Song" を思い出した。以下のYoutube映像より、"THIS IS IT"の中の映像にインスピレーションがある。



もうひとつ監督が言いたかった事、「見えるとはどういう事なのか?」というメッセージを感じた。そして、この映画そのもの、俳優がアバターを演じてこの作品が出来る過程もアバターしている。

配役も良かった。シガニー・ウィーバーはSF映画に合うね。

設定で、ひとつ気になったのは、アバター自身の意識は存在しないのかどうかだ。あれだけの肉体を動作させることができる脳があるなら、その脳が思考してもおかしくはないはずだよな、なんてことを思った。映画を観ているときはそんな事は思わなかったが、一日置いて冷静に考えると、そこの説明が欲しくなった。

あれは、幽体離脱して、意識が他の体に憑依しているのじゃないの?なんて事も思った。

原題:Avatar
監督・脚本:ジェームズ・キャメロン
製作:ジェームズ・キャメロン、ジョン・ランドー
製作総指揮:コリン・ウィルソン
撮影:マウロ・フィオーレ
美術:リック・カーター、ロバート・ストームバーグ
編集:スティーブン・リフキン、ジョン・ルフーア、ジェームズ・キャメロン
音楽:ジェームズ・ホーナー
キャスト:サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガニー・ウィーバー、スティーブン・ラング、ミシェル・ロドリゲス、ジョバンニ・リビシ、ジョエル・デビッド・ムーア、CCH・パウンダー、ウェス・スチュディ、ラズ・アロンソ
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