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vsftpdが受けつけない

2010 - 02/26 [Fri]

#vsftpd試験メモ

VirtualBox内で動作させているCentOSでvsftpdをインストールしたが旨く動作しない。
厳密に言うとvsftpdは動作しているのだが、外部からftpできない、と言う状況。

原因は"chroot_list_file=/etc/vsftpd/chroot_list"と書いておきながら"chroot_list"fileが無かったからだった。
これは自分でこのファイルを作らないといけない。
yumインストールしただけではこのファイルは自動的に出来ないようだ。
このファイルを作ったら外部からftp出来るようになった。

"chroot"の設定は設定パラメータどうしで排他的な動作をするようでややこしい。
取り敢えず今回は下記の設定をした。

vsftpd.conf

# You may specify an explicit list of local users to
# chroot() to their home directory.
# If chroot_local_user is YES, then this list
# becomes a list of users to NOT chroot().
chroot_list_enable=YES
# (default follows)
chroot_list_file=/etc/vsftpd/chroot_list
chroot_local_user=YES
local_root=/var/www/html
#

しかし、設定した"local_root"より上のディレクトリにftpで行かないようにしたいのだが、この設定では行けてしまう。
なぜ?

まあ、自分自身でアクセスしているので、行けてもOKなのだが、やりたいのはレンタルサーバーでユーザーになった時のシミュレーションをしたかったので、上に行けない方が良いんだけどなぁ?

まあ、ここを追求してても時間がもったいないので、このまま試験することにする。

----
追記:2010.3.1

CentOSをインストールした時のユーザではなくて、新規にユーザを登録してその新規ユーザでftpしたらディレクトリ移動制限が掛かるようになった。

インストール時の登録ユーザもrootじゃ無かったんだけど、ユーザの挙動が昔と違うみたい。今はrootではログイン出来ないようだし、昔に比べてセキュリティ対策のためにユーザの挙動制限が色々変更になっているみたいだ。

取り敢えず、今は予定通りの動作が出来るようになった。
_

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