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生命保険はよく分からん

2010 - 03/08 [Mon]

生命保険の営業の基本的な対応は概して良い。分らない。と言うと、ちゃんと詳しく説明してくれる。が、しかし、説明を聞けば聞くほど分からなくなる。

で、そのうち、めんどくさくなって、ちゃんと説明してくれた、よく分からない加入書に判を押してしまうことになる。

説明を訊いて分からなくなるのは、一つには、メリットしか言わない。と言う事じゃないかと思う。で、都合の悪いことは言わない。

それと、自分に生命保険の知識が無いので、説明の軸足を説明中に移動させられて訳が分から無くなのではないか?つまり、説明を聞いていてこちらが相対的な判断ができない、と言うところに訳が分からない、説明を訊くともっと分からなくなる、と言うことじゃないだろうか?

なので、生命保険の担当者と話をするときは自分自身の保険に対するスタンスをもって、自分なりの他社保険会社との違いを知った上で、当該保険会社の担当者にその違いのポイントを説明してもらう。と言うことが必要じゃないかと思う。

と言うことで、前もって知識を得ておいた方が良いが、どこから知識を得るか?まあ、今ならどこかのwebページで生命保険の比較をしているページがあるので、そう云うwebページで比較してみても良い。

が、一般にweb上の比較ページにはカラクリがある。そういうページにはアフィリエイトが目的でページを作っているサイトも多い。そういうページはアフィリエイトをやっている保険会社しか相互比較できないので、比較が中途半端になる。つまり正しい比較ができないので注意が必要。

私は、そういうアフィリエイト目的の比較サイトのリンクはクリックしたくないな。

もう一つ知識を得る方法は、本を読むことだ。色々な保険の本が出ている。最近、この訳が分からない保険を業界側からまとめてわかり易く解説した新書が発行された。

しかも、その本は、期間限定で無料で読むことが出来る。新刊を発売時無料で読むことが出来るようにして話題になった、"クリス・アンダーソン著、フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略" に似ているな。

それは、文藝春秋発行の新書、"生命保険のカラクリ、岩瀬大輔著" だ。2010年4月15日迄の期間限定でこの本の全文がPDFファイルで文藝春秋のホームページからダウンロードできる。後一ヶ月間は無料でダウンロード出来るので、見たい人はお早めに。

生命保険のカラクリ

結構快挙。ただ、この著者がポイントだ。この著者は、ライフネット生命保険株式会社と言う新興生命保険会社の副社長だ。なので、この書籍はライフネット生命と言う会社の宣伝にも繋がる。

しかし、このライフネット生命の宣伝と言う側面を割り引いても、生命保険の裏側から見た生命保険と言うものが理解できるので、生命保険がよく分からんと思っている人には十分読む価値がある本だと思う。

但し、ライフネット生命保険株式会社が扱っていない種類の保険に対しての解説が無く、共済等についての比較が少ないのは立場が影響しているのでしょうね。
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