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スティーブ・ジョブスさんのスピーチ

2010 - 05/05 [Wed]

「人の振り見て我が振り直せ」とは人の好ましくない振る舞いを見て、自分も好ましくない振る舞いをしていないか見直すことを一般的に言うが、人の好ましい振る舞いを見たら、自分も好ましい振る舞いに見直した方が良いとも言える。

見習うべき人はどこにいるのだろう。世の中で成功している人の話は示唆に富んで参考になる。

今回はスティーブ・ジョブス(Apple代表)さんの米国スタンフォード大学卒業式での祝賀スピーチを紹介しよう。

小野晃司(サゴーグループ代表)さんのブログにスピーチの和訳が掲載されていたので、[リンク]します。ココに和訳があるのを知ったのは孫さんのツイート(Twitter)からでした。

スティーブ・ジョブスさんも、ドロップアウトしたリード大学で受けたカリグラフィの授業が、後のマッキントッシュのコンセプトに繋がるとは彼自身思いもよらなかった。人生は何がそれを繋いで行くのか分からないもの。

彼は、彼が作ったAppleから一時期クビになって離れた。しかし、NeXTという会社を始め、ピクサーという会社を作り、素晴らしい女性と恋に落ち、妻をめとった。そしてAppleに復帰。クビになったことで貴重な人生を歩めた。

そして病からの復帰。彼は、すい臓ガンになって死と隣り合わせになって改めて自分の内なる声、心、直感を信じて生きることを確認した。

彼は、17歳の時に読んだ「来る日も来る日もこれが人生最後の日と思って生きるとしよう。そうすればいずれ必ず、間違いなくその通りになる日がくるだろう」と言うフレーズを毎朝自分に言う。

実は私も、スティーブ・ジョブスさんと同じようなフレーズを心のなかで唱えている。私の場合は、「明日死んでも良いような今日の生き方をしょう」だ。 このフレーズは友達や知人、身内が亡くなってそう決めた。 サラリーマンを辞めたのもその影響だ。一度しかない人生をサラリーマンで埋もれたくなかったからだ。

スティーブ・ジョブスさんのお気に入りの言葉は、「Stay hungry, Stay Foolish. / ハングリーであれ。馬鹿であれ」。

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ゴールデンウィークも終わって明日から業務を始める会社も多いので、私も明日からまたフル回転だ。
今日は早く寝よう。
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