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本屋兼レンタルビデオ屋また潰れてた

2010 - 08/07 [Sat]

昨日メガネ屋に行くすがら途中にレンタルビデオもやっている大型書店の横を通った。一瞬見たら何か閑散としている様子。もしや、と思った。

帰りにはちゃんと店舗を見てきたら、やっぱり閉店していた。あら~!ここも閉店!?

この店は自宅から少し離れているので、DVDを借りたことはなかったのだが、本を買ったことはある。駐車場も沢山あるそこそこの中堅本屋だったのに。

今時レンタルビデオ屋は単発店では経営は苦しいのだろう。更に本もネット通販に押されて売上が落ちていたのだろうと思う。

今、電子書籍が普及しようとしている。書籍が電子データ化して便利になるのは良いと思う反面。中堅の本屋まで潰れていくのは忍びない。既に町の小さな本屋さんは無くなっている。パパママ家電店も無くなっている。

こういう傾向が極端に進行していけば、町の中はコンビニ店と郊外型モール店しか生き残れなくて、普通の店舗は無くなってしまわないか?

これは良い事なのだろうか?
_

ぴあ関西版やスウィングジャーナルもなくなるぞ。

こちらも、レンタル大型店の戦争じゃ。
牛丼屋も戦争。

そう思えば、伊勢にただ一軒の単館系映画館「進富座」が
存続しているのは、頼もしいものだ。
映画ファンはつぶしてはならぬと足を運んでおる。
本日も進富座へむかう。

時代の流れ

時代の流れと言うフレーズは安易なんだけど、情報に関しての媒体である、雑誌類の形態は今後もっと変わって行くでしょうね。

"ぴあ"はまさに情報誌としての位置付けの雑誌だったので、インターネットで、即時に得られる情報手段と対抗すれば負けてしまうのは仕方がありません。

今後の世の中は、旬な情報を紙で配布するには"商売"にはならないでしょうね。近い位置にある"新聞紙"も恐らく変わっていくでしよう。

スイングジャーナルは編集部有志が名前を替えて、新しい月刊誌「JAZZ JAPAN」として今月8月28日に再出発するようですよ。

紙の他、iPad向けの電子雑誌としても発行されるらしいです。電子雑誌になってサンプル曲が聞けるようになったり映像も見られると面白いですよね。

映画館と言う空間は無くなって欲しくないですね。伊勢には映画ファンが沢山いるんですね。

久しぶりにレンタル屋さんをのぞいてびっくり。
漫画のレンタルコーナーが侵食していた。
そのせいだけではないんだろうけどDVDコーナーに見逃した映画はなかった。

iPadが老眼族に人気らしい。
ちょっと気になっている。

限られた空間

店舗の広さを大きく出来ないと、何かを置いたら何かを置けなくなりますね。こういう時は店舗の大きさを幾らでも大きく出来るネットショップがやはり有利です。通販ビデオレンタルなら見逃した映画もあると思いますよ。

最近私が辛うじて行けるDVDビデオレンタル店も漫画をレンタルし始めたようです。これは全国共通の傾向なのかな?

iPadは指でひょいと文字の大きさを大きく出来ますからね。使い勝手が良いのがiPadの身上ですからね。

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