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それぞれの秋

2010 - 09/18 [Sat]

1973年9月6日から12月13日までTBS系TVで放映されたテレビドラマに「それぞれの秋」という番組があった。私はこのドラマを観て初めてTVドラマが面白い(興味深い[*1])と思った。

桃井かおりさんのキョーレツなキャラクターに惹かれた。カッコよくない主人公(小倉一郎)にも共感したりしたなぁ。この家族のお父さんは小林桂樹さんだ。

その小林桂樹さんが16日逝去された。 合掌。

歳は86歳。風貌が恩師の旦那さんと重なる。同じ位の歳だ。恩師宅には恩師が亡くなってから訪れていないけど、旦那さんはどうしているだろうか?気になる。


[*1]単に面白いって書くと"funny"と取られそうだけど"interest"を強調する単語はないのかなぁ。
_

このドラマではじめて脚本家の名前を覚えた。山田太一、倉本聰、向田邦子
TBSの金曜10時のドラマは楽しみやった。
脳腫瘍で自尊心をなくし思うままにしゃべる父親。家族に罵声をあびせ、
「髪を伸ばして青いジーンズを履き、若い女の子と街を歩きたいですね!」
とこころの奥にある思いを涙ながらに語る。
小林桂樹の名演やったな。

よく覚えているね

37年前のドラマのセリフをよく覚えているね。

私はセリフまで覚えていないけど、お母さん(久我美子さん)が、お父さんが変なこと言ってもこれは病気が言わせているの、とか言うなことを言ったシーンがあるように記憶しています。

そして、脳に病気があると本人の意思とは関係ないことを話しだす事があるということをこのドラマで知って軽い衝撃を受けました。自分も脳が病気になって変なこと言い出したらやだなぁ、と思ったものでした。

私の父も、ガンの治療中、突然病室で家族に辻褄の合わない仕事の話をし始めた事がありました。薬の副作用だったらしかったけど、変なこと言い出しても、小林桂樹の名演を見ていたせいで、そんなにビックリはしなかった。という思い出があります。

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