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「千と千尋の神隠し」への台湾の影響

2010 - 10/02 [Sat]

やっと「千と千尋の神隠し」を観ました。冒頭から台湾の風景がイメージできました。

千尋の親子はトンネルのような建物の通路を抜けて知らない街に迷い込みますが、そこで出てくる最初のショットに "め" の看板を掲げた風景があります。これは台湾の台北駅前の街角のイメージに想起された風景だと思いました。

私も初めて台湾でこの風景を見たときは凄いインパクトを受けたので、同じように宮崎駿さんも刺激を受けてあの風景ができたのだと思いました。ただ、今は(2010年6月時点で)この強烈な "め" の看板は台北駅前から無くなっていました。普通の眼科の看板に置き換わっていてそういう意味では変更になったのは残念ですね。

ねじ式の幻で、掲載した写真(2007年6月)
negi_siki
クリックで拡大
この頃はこの写真の大きな看板以外にも小さな"目"の看板が街角にあって異質な雰囲気を出していた。

そう言えばこうして書いていて思い出したのですが、親子がくぐる建物は父親が「門のようだな」と言っていましたが、これも、台北駅近くにある台北府城の承恩門(北門)を思い起こせますね。この写真は私は撮っていないので、ググるとどなたかが撮った写真を見る事が出来ると思います。

そして両親がブタになってしまう街の街並み。確かに台湾の九份から想起された街ですね。作品の中でも雨が降ってきましたが、九份も雨が多い街です。私が訪れた時も台北市内は晴れていたのに九份では雨が降っていました。

そのほかイメージを想起できるのは九份から海が見える事でしょうか。私が訪れた時は雨が降っていて見えませんでしたが、晴れた日には眼下に広がる海が見えるそうです。映画の中で雨が降って油屋の周りが海のようになる様子がこの風景に重なりそうです。

しかし、Wikiの「千と千尋の神隠し」には台湾の風景からイメージできる事はまったく触れられていません。なぜでしょう?Wikiを編集した人物が九份を知らないからかなぁ?

もひとつこの作品を見て思った事、湯婆婆を見た時、黒柳徹子を思い出したけど、この事に言及している話は聞いた事がないけどどうしてだろう?
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