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家庭用ストーブ

2010 - 11/15 [Mon]

業務用ストーブが無茶苦茶燃費が悪いことが分かったので、自宅に置いてある壊れた石油ファンヒーターを事務所に持ってきた。

これは数年前からスイッチを入れても暫くするとエラー表示をして止まってしまって使えない状態だった。で、修理に出せば良いのだろうけど、修理代のことを考えて、まずは自分で修理できないものか分解してみた。

昔の石油ストーブの構造は簡単で、灯油を吸い上げる芯を兼ねた布切れが筒状に巻いてあって、使っていて芯が悪くなるとそれを取り替えさえすれば長く使えるという代物だった。で、子供の頃は芯替えをしてストーブの"修理"をするのは家では私の仕事だったので、なんとなくストーブの修理は簡単に思えた。

がしかし、今回自宅で使っていた◯芝の石油ファンヒーター(今はこの会社はこの手の製品を造っていないようだ) を分解しようとバラシ始めたのだが、なんか組み立て構成がややこしくて結局芯の部分まで分解できなかった。

実際は、昔のストーブの様に布の芯は無いものの石油ファンヒーターの故障の一つに気化した灯油に火をつける部分にすすがついて動作しなくなると言う症状を起こすことが多いという情報を得たので、そのすす払いをやろうと分解を始めたのだった。

しかし、分解できなかった。なんかやたら配線や配管があってマイコンが搭載された基板とかもあってヘタにそれらを取っ払うと再組み立てできなくなりそうだったので、途中で、元に戻した。

で、分解するときに中に残っていた古い灯油を手押しポンプで吸い上げて廃油を捨てて、組み直してから新しい灯油を入れた。

石油ファンヒーターが点火しないことの原因の一つにタンクに水が溜まって点火しなくなるという症状を出すこともあると言う情報もあったので、一か八かこの水が原因だったら灯油の入れ替えで故障が直るかも知れないと考えて、組み立てなおして新しい灯油を入れてから電源を点けてみた。

結果。点けて30分ぐらい動作してたらエラー表示して止まってしまった。 あ~ぁ!だめかぁ~。

と、思ったが、念のためしばらく放置してまた電源を入れなおしてみた。そしたら今度は2時間ほどは続けて動作した。これ昨日の話。

で、今日、1時間前から電源を入れてまた動作を始めたけど、今のところは働いている。このまま連続運転出来るようになっていることを祈りつつ、今日のブログの記事はここまで。
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